十月の下旬に、去年買った、エンドウ豆の残りの種を蒔いたら、芽が出てくれた。去年の残り残りのせいか、発芽率は約30%。下の写真は、今年六月頃買って食べた枇杷のの種を鉢に埋めていたら思いがけなく芽が出てくれた。
私は毎年エンドウに限らず、十月の下旬になると、豆の種を蒔くことにしている。キュウリやナスなどの夏野菜は4~5月に植えて8~9月に収穫できるが、豆は年を超えて翌年の5.6月にならないと収穫できない。つまり来年まで命が繋がらないと収穫できない。それまで元気であるようにと、私にとっては有り難いお守りの様なものである。それと、も一つ70年も前の話であるが、私が住んでいた所は、安芸門徒と言って浄土真宗の盛んな土地柄で、5/21日は親鸞聖人がお生まれになった日で、「御誕生日」と言って、御馳走を作って貰って、田んぼや、野原で、家族で食べる習慣があった。戦争中の事でもあり、父のいない我が家では、巻き寿司を作る金がないので、畑にあった、ソラマメの塩ゆでに、マイロ入りの握り飯を持たせてくれた、母のの気持ちが忘れられないので、今でも5.6月に採れる初物のマメは、我が家で作ったものを食べる事にしている。※マイロとは、代用食のコウリャンの事です。ちなみに私の誕生日の1/16日は、親鸞聖人が亡くなった日です。
枇杷の芽も実がなるまでには、何年かかるかわからないが、大事に育ててみたいと思う。できれば、その枇杷食べて死にたいと思う。
午後はハーモニカの練習日。夕食の後はプール。今日も1500m泳ぐ。気分爽快也。万歩計は、11.682歩。
追伸今年は運よく、県民文化祭と福山文化連盟より、表彰式出席の連絡有り。
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