休刊日は、何となく、午前中は手持無沙汰だ。気候も良くなったので庭も草取りに出る。暑かった夏は、庭に出る気はしなかったが、今では少しづつ草を取る気になるから、不思議なものだ。
午後は腰の注射。少しも良くならないせいか、先生と禅問答が続く。要は対処療法をするしかないのかもしれない。若い時なら、切った張ったを勧めるのだろうが、この年になったら、医者も打つ手がないのだろう。ほかの患者さんにも同じようなことを言っているみたいだ。
松本清張の、「十万分の一の偶然」を読み終える。テレビの動画もそうだが、報道写真のどぎつさに疑問を持っていた私は、ちょっとした、やらせという演出あるかのような、どぎつい、写真に出逢うことがあるが、まさしく「十万分の一の偶然」かもしれないが、果たして偶然なのだろうか、という疑問は消えない。報道写真の年間大賞は、当事者と選考委員長のやらせと分かったら、読者はないを信じていいのかわからなくなる。
万歩計は4.174
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