確か、ひろば創刊二十三号頃だったと思う。地元ケーブルテレビの取材を受けて、これからの抱負を聞かれた時、百号までは続けたいと言っておいたが、軍歌、戦友の歌詞ではないが、思いもよらず我ひとり、不思議な命ながらえて、323号が出来上がった。年が明ければ、私も90歳。いつまで続けられるか、神のみぞ知る状態であるが、せめて350号までと欲が出てくるものである。
今日家内を、4回目のコロナワクチンを打ちに連れてい行ったが、今のところ、痛みも熱も出ないようである。風呂から上がってクーラーの前で休んでいる。認知症以外、きわめて元気である。家内が先に逝ってくれるまで、私は先に逝けない、業を背負っているので、ひろば350はどうしても達成しなくてはならない。
万歩計は3.736歩
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願わくば妻を看取りて吾死なん
私もこんな心境です
冗談でなくほんとに思って、いる毎日です。
夕べも東北の方の、集中豪雨を、テレビがあまりにも大げさに報道するので、家内は我が家のことと勘違いをして、着替えなど鞄に詰て後生大事に、出したり入れたしていたが、いつの間にか、そのものがどこに行ったか、分らなくなっていました。