帰るあてのない、戦争に赤紙でとられて、村の顔役は目出度い目出度いとと言って、送ったが、新妻も老母も陰で泣いていた。悲劇を喜劇にしたのは誰だろうか。
家内も次の段階に入ったようだ。ケアマネさんと看護師の娘と、私で鳩首階段を、おこなったが,早急には事は運ばないが、出来ることから,ひとつづつ試行錯誤をするしかない。
足が痛いせいかどうか知らないが、ソファーに寝そべったら、一日中動こうとしない。たまたま、トイレに行きたくなった時を捕まえて、運が良ければ、椅子に座ってくれるので、そのチャンスを逃さず、着替え、食事歯磨きをさすことになるが、どれか一つをやるのが精一杯なので、思うようにはいかない。
万歩計は、2.766歩
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