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生きすぎて出る涙を隠すために湯豆腐の湯気が丁度良い。そっとだれにも分からないようにぬぐえるから。

「その人らしい生活を送るための認知症ケアを学ぶ家族教室」と言う長ったらしい名前の教室(広島県立大学)へ3回目の出席。6回で終わるので丁度半分済んだ。今日は、介護の技術について講義1時間。あと30分はデスカッション。話の中身は半分以上自分でやっているし、学問的な事なのであまり実用になも家内と思った。

帰りに買物に酔ったら、面白い、公文書写し展をやっていたので、覗いてみた。今はパソコンなので、書くことはないと思うが、写し書きをするのだろうか。昔、古文書解読講座へ通っていた頃、先生がよく言っていたのは、城詰めの書記が書いた字は、崩し字でも、読み易と言っていった。個人の文字は読み易いのと、読みにくいのと、極端に分かれる。特に、大石良雄の字は、まともに読める人はそう多くいないと言っていました。

万歩計は、2.234

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