2004年に、西村みなみさんと、木下草風さんに選んでもらった句である。思えば長いこと川柳をやっている。しかし、一向に上達しないのは、素質の欠如としか、言いようがない。しかし私の川柳好きを誰も止める権利は持っていない。
家内をデイへ送り出して、午後のハーモニカ教室のための練習。アンサンブルの大阪ラプソデイは、メロデイを録音したのに合わせて、バスの練習。独奏はくちなしの花の、同時ベースと後打ちベースのの練習。その成果があってか、教室では一発合格。特にアンサンブルでは、3人の息が合い、先生が「いいじゃん」と合格点をくれた。来週は、ミニ発表会。
方丈記を読み終えて、今日からは、「徒然草が教える人生の意味」藤本儀一著。藤本儀一は8年ほど前に、亡くなったが、私と同じ1933.1月生まれの同い年である。早くからテレビ作家として、有名であったので、彼の作品は若いころよく読んだが、この本は晩年に書いた本なので、改めて老後の生き方を確かめてみたいと思う。
万歩計は、5.862歩
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