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海軍工廠があった呉は、油脂焼夷弾で街を焼かれ、11空廠があった、広は、爆弾で潰された。焼夷弾で焼かれたときは、まさに火が降ってきたような状態であり、広は、爆弾で直撃を受けてオジキは、バラバラになって、木っ端微塵になった。本人の名前が書いてあった、腕1本拾って帰って、葬式をしたのは今でも忘れない。

毎日の楽しみの一つに、新聞小説がある。今回は。夢枕 獏著んぉ「白鯨」が今日、490回を持って、やっと終わった。中身は、ハーマン・メリヴィルの「白鯨」を折込ながら、土佐で漁師の子として産まれた、中浜万次郎が、いつか鯨取りの名人位なる気で遭難、助けられたのが、アメリカの捕鯨船。最後は、徳富蘇峰と勝海舟のやり取りで終わった。普通365日くらいで終わるので、終盤に向かう頃の意は、少したいくつしたが、最後は、まだ物語が続く余韻を残して、きっちりと占めてくれた。

晩飯は、白ネギと冷凍切り身の魚の煮つけと、みそ汁で済ます。家内には好評であった。

万歩計は4.223

 

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