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兵隊だった俳人は亡き戦友へ弔いを胸に、戦後を生きてきたのだろう。どれほど高名な人であれ、弔意は人それぞれでいい。こともあろうに中曽根康弘元首相の今日(10/17)の合同葬に合わせ、文部科学省が国立大学などに弔意を求めた13日付の文書である。半旗や弔旗、黙祷について「よろしく、お取り計らいください」「参考までにお知らせします」とあるは、天風録より。これでは忖度の押し付けではないか。俳人の句とは、大きな違いである。表題の句の季語云々のことは、私には分からないが、1句を読んだ時に感動する気持ちは持っているつもりである。官邸もこの句を読んで、恥ずべきである。

午後は福山渦句会。8月句会までは、4名出席であったが、先月から、3名になってしまった。それでも続けているのは意地としか言いようがない。こりもせず、11月の句会は、22日と決めて帰った。

万歩計は、4.989

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