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午前中は、三原市のGG大会のコンペ(223名出席)。選手宣誓は、前回の優勝者が次の回にやるのが恒例になっている。いつもは、正々堂々のフレーズで面白くないが、今日は違っていた。「第一回から百四十七回(12年)臥薪嘗胆やっと、宣誓の栄冠にありつくことができました」で、聴衆がどっと沸いた。私は一回五位入賞があっただけで、いつもシュンとして帰っていたが、私にも、ひょっとしたら、希望がわいてきた。それにしても今日のスコアは、三ゲームで72とは、夢も希望もない。

遅咲きの朝顔が、今日も咲いている。家内がきれいだと言ってしばらくしゃがみ込んで、その場を離れない。そんなときは、回路が正常なのであろうと、思うので、そのままそっとしておいてやる。

そんな彼女が、夕食の後、散歩に出る前「風呂入れといてね」というと、「はい」と返事をしてくれる。その時決まって「今何時」と聞くことにしているが今までの所、アナログ時計を読み間違えたことは無い。少しでも残っている記憶は残してやるようにと思っている。それでも、「風呂入れてくれた」と聞くと、自信無げな顔をするので、風呂に行ってみると、丁度いい加減に沸いて、蓋もきっちりしまっている。

風呂はまだ、一人で入り、体も洗髪も、いい加減な間隔を置いてやってくれる。風呂に入る時は、必ず「お風呂にはいるよ」と言わすようにしているので、必ず1回以上、覗いて、「浮かないようにしてね」と声をかける。

晩飯は、サバ缶と白菜の煮浸しと、塩サバで済ます。

万歩計は、5.625

 

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