もう10年も前の前の話である。あの頃はまだ、ウオーキングも、1万歩くらいは、歩けていた時である。今は.4000歩がやっとである。

7月5日は母が無くなって、49年。来年は50回忌である。父の50回忌は、37年前に済ませ、両親の50回忌をすることになる。それにしても不思議なほど、長生きをしたものである。一昨日市役所から米寿の祝い金をやるので、手続きをするようにと書類が届いた。

コロナに続いて、球磨川の氾濫。目を覆うばかりである。コロナで補正を組み、豪雨でまた補正を組むことになるのは、やむを得ないが、金はどこにあるのだろうか。新聞によると今年は、国の収入が、60兆円切るという。総理は鬼の首でも取ったように、切れ目なく手当をすると言っているが、特定の候補に、1臆5千万円も、税金を渡すのは早いが、被災者にもこのスピードで、手当をしてもらいたいものである。

話は変わるが、私が子供のころ、7月10日は、田植えが済んで、虫送りの行事をしたものである。昔、斎藤実盛という武将が百姓に騙されたのを恨んで、虫になり、農作物を食い荒らしたのを、虫送りの行事で実盛の魂を弔ったのが虫送りだと言われていた。そのころ写真のようなヤマモモが熟すので、競って取りに行き、ポケットや、帽子に入れて、真っ赤に汚し、母親に叱られたのを思い出す。ちなみに写真の実は、小さいが、あの頃のヤマモモは、もっと大きかったように思う。もう1週間ほどしたら、もう一度行って、実をとって帰って、焼酎に漬けたいと思っている。
朝は、娘が来て、家内の1か月に1回の、皮下注射を打ってくれた。そのあと、久しぶりに、映画、男はつらいよを、家内と二人で、見に行った。家内も仕舞まで見てくれた。男はつらいよからは、想像できないが、国連の難民問題や、少子化や、老人問題など、かなり硬派の映画であった。
万歩計は、3.897歩
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