家内が30年くらい前、乳がんで全摘をしたときの句である。幸い癌の心配はもうないと思うが、ドクターがいびつな形の、アルミよような、容器に切り取った乳房を持ってきて説明をしたが、ほとんど思えていないが、肉片になった乳房の形だけは、今でもよく覚えている。
家内はデイサービスの日。朝から雨が強く降っていたので、行くのを、ぐずったが、迎えのスッタフが来たら、何とか出て行った。私は例の通り、サウナ風呂でくつろぐ。帰って家内がいないうちに、戸棚の整理で、断捨離を進める。家内がいると、いちいち口を出して、何でもかでも、しまい込むので、断捨離は出来ない。そうは言いながら、私も家内から川柳の本の片づけを、いつも言われている。
瀬戸内はミカンの栽培が盛んであるが、5.6月ころになると、親いびの先くらいになったミカンの摘果作業がある。よその農園の、摘果作業の応援委行くと、教科書通りにするが、我が家のはそうはいかないと、みかん農家から聞いたことが有る。
雨が終日やまず、寒いので、ウオーキングは中止。歩数は、なんと、672歩 ウオーキングしないと。、惨憺たる数字で嫌になるが、コロナの事を思えばやむを得ないと思う。
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