今年初めてのプールへ行った。一番乗りであった。監視員から声を掛けられ、今年も頑張るようにと、肩をたたかれた。初めてプールに行きだしたのは、2009.10からで、丸10年が過ぎた。加齢という現実は、新しい景色も見せてくれるが、必ずしもいい景色ばかりではない。時間とは残酷なものである。それでも年頭の、初泳ぎには、健康という宝物を願わずにはおRされない。
遅くなったが、箱根駅伝で、青山学院大学が5度目の優勝をもぎ取った。絶対的エースがいないおなか、原監督は365日同メンバーを組む、シュミレーションを繰り返し、今回最後まで迷っていた8区に、岩見を置くと最終的に決めたのは、往路のレース中だったという。こんな監督に拍手を送ってやりたい。というのも、当、原監督は、わが市、三原市糸崎の出身で、高校は駅伝で有名な世羅高校である。それだけではな、私か通っている、老大の民謡コースで、監督のお父さんの隣の席で練習している縁もあって、贔屓になったのである。
今日で餅がなくなった。雑煮もこれで終わり。正月も今日で終わり。しめ飾りも下げた。玄関の生け花だけが、松と千両が、気品を保って飾ってある。当分は持ちそうである。
夕食後のウオーキングは、昼の部も併せて、9.815歩。昨日のもとをとっておいた。
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