関西空港ができるころの句である。三原沖の砂に目を付けたのは、当時三原近辺を地盤に出ていた、運輸大臣であったように記憶している。今までは海砂取るのはガット船と言って、バケツを海に沈めてとっていたが、それでは間に合わないと、お化けのようなポンプで砂を海水と一緒に吸いあげて1000トン単位の砂を関空に運び、一躍大きくなった会社もある。お蔭で、近辺の干潟のアマモも全滅。瀬戸の小魚、特に、あこうや鬼おこぜは姿を消してしまった。それだけではなく、護岸の至る所で崩れ、大きな社会問題になる。すると、それの再生をと言う公共工事が発注され復元工事が始まったが、おいそれとはいかない。地球温暖化の問題もどこか似たような気がする。
写真は徳島県民謡の「盆の流し唄」の民謡風譜面である。アバウトのように見えるが先生が歌うと、何回歌っても、リズムも音程も変わりなく歌われる。
民謡から帰りに膝に電気をかける。相撲を見ながら、夕飯の支度。相撲は家内と2人並んで話しながら、観ることにしている。最近は、すっかり入れ替わり家内には、顔としこ名が一致する力士はいないが、ひと勝負事の勝ち負けははっきりしているので、それなりの興奮するので、脳トレになろうかと、つとめて一緒に見るようにしている。
今日はGG、内科のクリニック、老大の民謡、整形のクリニックと忙しかったので、予定の内業が、予定通り済まなかった。そのためウオーキングは中止したので、万歩計は、3.790歩
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