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小学生の子供二人を残して、友達が命を絶ってから40年も前の事である。徹夜で飲み明かした彼の口からは、しょっちゅう三島由紀夫が口の端の上ったのを思い出す。それに引き替え、私は万節を穢しながら生きながらえ、家内の面倒を見ることになった。これも一つの生き方だと思い、老骨に鞭打って頑張っている。

家内は今日、4回目のディサービスへ行った。連絡帳によれば、問題行動はないようであるが、今日何をやったか聞いても、全然覚えていない。ただ、整理現象については、一人で済ませいるので安心である。昼食もほぼ完食しているようだが、我が家では、よそおうのが多いせいか、たいがいは残すので、料理には苦心している。5時はごろ帰ったが、少し疲れていたのか、当分ものは言わなかったが、ご飯を食べるころになると元気になっていた。

家内がデイサービスに行った間に、サウナで骨休み。電気マッサージ器などで、体の手入れをして帰る。

晩飯は、すき焼きをして食べさせるが、やはり、2割くらいすき焼きもご飯もも越す。それでも風呂に入るころになるといつもと同じように元気になっていたので一安心。明日はお父さんがハーモニカを吹くので聴きに来てねと言うと、何時に家を出るのかと、逆に時間を聞かれてしまった。

万歩計は6.543

 

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