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私が俳句に出会ったのは15歳の時であった。15歳で、今のJAの前身である、農業会月給500円で就職したときの上司が、元陸軍伍長のバリバリで、北支、中支の戦場を駆け巡ってきたつわものであった。その人が酒を飲んだら「♪春まだ浅き戦線に/ほんのり香る梅の花/せめて一輪母上に/便りに秘めて送ろうじゃないか」と歌っていた。その頃の自作の俳句だと言って吟じた俳句を今でも鮮明に覚えている。曰く「征き征きて征き陳県の山の宿(陳県は中国の地名で文字は私の当て字)越漢の雪未だ解けず梅二輪(越漢も中国の地名文字は当て字」。冒頭の、「一輪の」の句は今から24年間に作った句であるが、46年も前に聴いた先輩の話が頭の隅にあって、出来た句である。

雨が一日しょぼしょぼ降っていたが、気温が高かったので、二三日ウオーキングをさぼっていたので、昼と晩で90分ほど歩いたら、万歩計は、10.673歩であった。

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