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その昔、にしんを干して肥料にした時代があった。最近は、野菜でも魚でも、予想外の豊作になると、キャタピラで、踏みつぶしたり、廃棄処分にすることしか、考えていない。これも、二進法が浸透しているせいかもしれない。こんなことではたしてよいのであろうか。三原市にはかつて、東洋繊維株式会社と、帝国人造絹糸株式会社と言う、大きな紡績工場があった。東繊には、3000人。帝人には8000人の従業員がいた。この工場の食堂からは当然たくさんの残飯が出た。これを今のように廃棄処分にせずに、それぞれの会社が、豚を買って飼料として再利用し、従業員の蛋白源の一助を担っていた。

安倍総理は働き方改革と言って、アベノミクスの達成に躍起になっているが、地方は、さびれるばかりである。産業の大型化は、金持ちをより金持ちに、貧乏にんをより貧乏にするだけのように思えてならない。

今日は三原市のGG大会。251人の参加であった。優勝は3ゲーム46.私には歯が立たない。私は20.19.22.の61で等外。もう一皮むけなくては入賞の仲間に入ることはできない。それでもホールインワンが2個入れば、単純計算でも、51になるので、希望がないわけではない。万歩計はGGと合わせた、10.504

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