やっさ祭りは、4500人総踊りと、2尺玉の大花火で14日に終わった。16日は恒例のちんこうかん踊り。これは念仏踊りの流れを汲んだ、雨乞いの踊りで三昧道踊りと言います。ぞくに、ちんこんかん踊りと言って、本来の意味は、漢字で書くと、竹根乾(ちくこんかん)といって、竹の根が干からびるほどの渇きのことを言います。朝7:30分ころに出発した、一行は町内の隅ずみまで踊って歩き、4キロほど先の丑神様に踊りを奉納し、夕方5時ごろ公民館に帰ってくるかなりの荒行です。江戸時代ころから伝わる伝統行事で今まで続いています。私も町内副会長、会長と7.8年この難行を務めてきました。我が家の前で寸志を渡すと「のーむらさまからご寄進じゃ」と調子を取って囃しながら、特別に踊ってくれます。これで我が家の今年の盆の終わりです。来週からは平生のメニューなって動き出します。
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