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芥川賞はすぐには読まないと決めていたが、久しぶりに、新しくできた本屋に寄ってみたら、表記の本がが目に留まったので読んでみた。最初は東北弁が気になって読みづらがったが、だんだんと、東北弁が何となくわかるようになった。特に後半は老いを迎えるにあたっての、作者の葛藤に共感し、大学の文学部を出られたせいか、ところどころに、普通使わないような言葉をちりばめ、それが嫌味でないばかりか、フレッシュな気持ちにさせてくれて、気持ちよく読むことができた。文末の三行は特に示唆にとんで、私を泣かせてくれた。最後三行の部には、桃子さんは笑ったままゆっくりと立ち上がった。「今行くがら待ってけれ」「春の匂いだよ。早くってば」。でこの小説は終わっている。明日からは昭和34発行の「にあんちゃん」と言う十歳の安本末子ちゃんが書いた日記を読むことにする。

 

 

台風のせいか、風は少しきつかったが、気持ち良い散歩ができた。アベックや,犬連れの人もちらほら見える。夕食ごの散歩も夏になると、川沿いのコースが多くなる。今日も万歩計はノルマ超えの、11.003

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