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ネットで川柳を読んでいたら、標題の句が目に留まった。大東亜戦争の配色濃い中、寺の鐘はもちろんの事、硬貨まで姿を消していた時代に五円札が流通していたのを覚えている。サイズは6cm×3cm位で騎乗の楠正成が、嘶く馬上で右手に刀を振り上げ、左手に手綱を持ち、頭には立派な兜に顎紐をしっかりと占めいる姿が忘れられない。物資がなくなるにつけ、精神だけで戦争に突っ込んでいった時代の話である。

句意にについては、私にはよくわからないが、五円札の存在を記録されただけでも、この句の存在価値はある。

今日は終日雨の為、書斎の籠り、充電に勤めた為か、万歩計は389歩。5.000歩10.000歩がいかにすごいかがわかる。

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