和歌山の柳誌が届いた。課題は「道」6人選
道具箱見れば大工のひととなり
振り返るたびに絵になる坂の道

筆影山の登山口の寺山に、私の句碑がある。凍土桜が満開であったので、家内の写真を撮ろうと思って、カメラを向けたいたら、知らない男の人が取ってあげましょうと言ってくれたので二人並んで取ってもらった。句は「人生の余白へ梯子継ぎ足そう」この句は笠岡の今は亡き、杉原正吉さんの添削受けた句で、大事にしたい句である。ついでに筆影山の頂上まで車を飛ばした。頂上も絶好の天気で桜は満開。遠景に多島美は霞んでいたが、花見客は大勢いた。ついでにする墓参りは供養にならないと言うが、行かないよりはましだと自分位言い聞かせる。
今日はプールの日。人が多くて歩き500m泳ぎ500mくらいであったように思う。万歩計は7.166歩
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凄い物・・オッ建てたんですね? 桜の下で素晴らしい・・の一言です。
良く許可(寺?)が出ましたね~。 200年も300年も残りますね。
裏には何か 彫ってあるのですか?
信ちゃんこんばんわ
話せば長き鵜なりますが、この句碑は、地元の篤志家が建ててくれたものです。その人は、ももともと石屋さんで、石屋さんと言っても、宅地や道路などの石垣を積む石を切り出して、販売していた人で私が50年近く土木工事に、携わっていたいたころ、その石を購入していた関係で、あんた俳句をやっているそうだがわしのの土地に、句碑を建てさせてくれんかとたのまれて建った句碑です。その石屋さんが奥さん供養にと高さ台座を入れると6mあまりのお大師さんを立てるのに、寺山というところを一山買われて公園のように整備され、ミニの八十八か所や、短歌・俳句、川柳など碑を5基くらいと、桜やもみじなどたくさんの木を植えられ、石屋さんの好意で建ててもらったものです。私などの力では立つことができないのに、これも仏縁だと感謝しています。こんないわれのある句碑もめったにあるものではないと思っています。追伸 公園造成して、6mもあるお大師さんを据えつける、許可を取るのに1年以上たったと言う話は聞いています。