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今日は節分、スーパーへ行けば恵方巻きを買うお客でごった返していた。大方は予約の客のようであったが、我が家では予約するほど、信心深くないので、小ぶりで、適当なのを1本買って帰り、半分こして、人並みに方向は適当

に東南東を向いて、オホッホとおちょぼ口を開いて食べたが、ご利益は信じていない。それに、わが町には、小学生が町中の店を回って「鬼の豆つかあさい」と言って、豆をもらいに歩く。今日は土曜日のせいもあって例年より多かったように思う。恒例の我が家の、鬼退治も、歳を取り過ぎたのが2人いるだけで、どちらも役をこなせない。その上、豆の数を80個以上食べるのに、入れ歯ではスムースに食べることができない。寂しい節分会である。

 

 

買い物から帰ると、柳友から、ミカンが届いていた。中の大きいのは、直径16cmくらいある、安政柑で、皮が厚くて剥きにくいが、白い綿状の内皮を丁寧に剥くと、しっかりした果肉が出てくる、ちょっと薬品くさいにおいがするが、辛苦して剥いただけの値打ちがある、甘さ控えめな、果肉を食べることができる。家内と食べるとまた、格別なひと時を過ごすことができる。

今日の万歩計は、7.440歩。今はこれくらいで良しとしている。

 

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