大相撲九州場所が始まって早々初日、稀勢の里は敗れた。判官贔屓もあって、何とか稀勢の里に勝ってもらいたいが、中々上手くいかない。稀勢の里の欠点は、立ち合いのまずさ。いつ見ても立ち合いの迷いが気になる。土俵に上がったら、負けてもいいから、立ち合いで待ったをしないこと。ここまで来たら、人間の小ささと言うよりほかにない。昨日の立会と今日の立会を見れば、一目瞭然である。なにはともあれ今日勝ってくれたのでほっとしている。
今日小さな親切運動の冊子が届いた。1年に4.5回駅前近くの福祉会館の庭の、草取り兼掃除をするだけてあるが、私はこれも立派なボランティアだと思って続けている。私も10年ほど前に、小さな親切実行章を貰ったが、その理由についてびっくりした。他の受賞者たちの、受賞理由を聞くと、大方の人は、通学路に花を植えたとか、子供の見回り活動をしたとか、すべて社会に役立つことをしていらっしゃるのに私の受賞理由は、町内の、しかも組単位の各家庭に、押し売りのようにポストへ川柳のチラシを配り続けて、公民館で句会が開けるまでに育て、地域の文化活動に貢献したからなのだそうです。実行章を頂いて以来、草取りの活動を続けています。
午前中は、GG。4ゲームで86。ウオーキングは60分。万歩計はGGを含めて、9.003歩。
Loading...


















































