披講前の幕間にあった歌謡ショー、テナーサックスの伴奏が痺れさせてくれました。終いには歌手の方を相手に飛び入りでデュエットがあり大いに盛り上がりました。今日は台湾の杜 青春(と せいしゅん)さんの選もあり、国際色ゆたかな、川柳大会でした。下の写真は、青春(中央前列でしゃがんでいる方)を囲んで、岡山の台湾川柳会員の皆様です。
今日はないことに私も賞の端っこに引っ掛かりうれしくしております。恐れながら入選句を披露して今日は終わります。
九条の岩へ発破をかけている 「岩」佐藤岳俊選
焚火ができないので焼き芋が高い 「芋」杜 青春選
すぐキレる若者塩分が足らぬ 「塩」上野悦子選
駅前の空き地喫緊の課題 「駅」新家完司選 ほか
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こんにちは~。松山ではありがとうございました。翌日の総社でも再会できて嬉しいことでした。
鉄川連での入賞おめでとうございます。「喫緊」という言葉を使った川柳に初めて出会いました。「それだけでも価値あり!」に加えて「その通り!」という内容でしたので迷わず抜きました。ご呼名を聞いて納得できました。
いずれまた、何処かでお目にかかれますのを楽しみに致しております。
完司さま
完司さんに抜いていただくのが何よりも励みになります。この句は、三原で実際に起こっている事実を句にしたまでですが、このことはアベノミクスのおかげで全国津々浦々で起こっている現象だと思って作った句です。7/3はたまのへ行ってきます。
野村賢悟先生 遅ればせながらブログ開設おめでとうございます。
わざわざ写真をアップしてくれて、本当にありがとうございます
先生の一句、数多く「昭和の句」の中で、コンビニで焼芋が売られている平成の句と思いました。とても感銘しております。またいろいろと教えてください。
焚き火もできず、台湾のコンビニで焼芋を買っている杜青春より
杜 青春様
ブログを見ていただいてありがとうございます。名刺を見ると、詩吟のやっておられるようですね。しかも関西吟詩文化協会の所属だそうですが、1964年頃は、関西吟詩同好会と言っていましたがそこで10年ほど詩吟をやっており、三段の称号を当時の会長で、宮崎東明氏から頂いております。当時は、常盤雪行をよく唸っていました。明治41年生まれの母は、台湾の基隆の小学校に在籍していたこともあります。このたびはどうもありがとうございました。