6時半起床。ひとりの詫びしい朝食をとる。食事の後、新聞のスクラップ整理文芸春秋の乱読。洗濯など雑用。昼は軽くおじやですまして14時家内の面会に、次女が一緒に行ってやると言うので、支度をして、一緒に娘の車で行く。手続きの書類を書いていると、一寸待ってくださいと看護婦が言い残して病室に入って、しばらくして、どうぞと迎えてくれる。私は何も思わなかっが、きれいは夜具を着させてもらって寝ていた。私は何も思わなかったが、看護師の娘は、自分にも経験があるのか、急ごしらえで繕った形跡がるがあって、その前はどんな格好をしていたやら、と不満らしかった。入院前に看護婦さんから部屋はどうしましょうかと言われたので、人に迷惑をかけるようでしたら、個人部屋でもよいですと言っていたのに、行ってみたら、2人部屋にいたので、まずまずと言ったところか。面会に私と次女が行っているのに、分かっているのか、分からないのか、話がだんだん噛み合わなくなったりして、おかしいやら、くやしいやら。ただ次女に患部を出させてみたら、何も跡かたはなく、真白い肌があるばかり。魔法にかかったようで、自分の目を疑っている。金曜日に病院へ運び込んで、患部を見た時には、臀部のすぐ上に幅10センチで、ブツブツが真っ赤になって、背ないっぱいに、見るも、痛痛しそうなものが、日曜日には、痕跡もない。こんなことがあってよいのだろうか疑心暗鬼。持って行ったメイバランスはあまり飲んでくれなかった。素人目にも退院は早そうである。話がこじれない内に、もう帰るからねと言ったらら、何を思ったのか、よくなったら帰るけんねと手を振ってくれた。複雑な気持ちで、逃げるようにして帰った。
夕食後、誌上大会の川柳で時間を取ってしまった。23時就寝。万歩計は6.151歩。足踏みウオーキングにも力を入れた。
Loading...














































