この句は、天風禄に乗った俳句であるが、川柳にも近い句だと思う。家内は、無いことに、紅白を仕舞いまで見て行く年くる年の時間になっってもまだ、テレビを観ている。
長いようで短い一年であったが、時々、家内がディサービスへいくのを拒んで、ヘルパーさんのもデイの迎えの車にも帰ってもらう、アクシデントを、繰り返しながら、来年も又、朝のイライラが続きそうで、気が重くなるが、これも運命だと思うと、諦めよう努力をしているが、気の遠くなる話である。来年は七年目に入る。まだ七年だと思うが、家内は、まだ、だいぶ生きそうで、私の寿命が持ちそうにないと思う。それでもそうなるわけにはいかないのが現実で困ったものである。来年は92歳になるが、まだ100歳には8年もあるので、そのうちには、家内の方も何とかなるに違いない。そのあとでゆっくり眠りにつきたいと思う。正月だと言うのに、しみったれた話ばかりして、ごめんなさい。
家内はまだ紅白を見ている。わが家の内孫の24歳が、今年の紅白の音響で裏方の仕事していると、家内に話してやったせいかもしれない。
明日は娘が帰ってくる。少しは楽をさしてくれるかもしれないが、2,3日いたら、すぐに帰ってしまう。
それでも近くにいる次女が、1日の夕方、お節を持ってきて食事会をしてくれる。
皆さん良いお年を。くる年もよろしく。
万歩計は3.098歩
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おめでとうございます。必ず拝見いたします。今年も宜しく。
今日も私が元気をもらいました。明るい陽射しの元日。いつもありがとう。
おめでとうございます。いつも拝読させていただきます。
今日もわたしが元気をもらいました。ユーモアをありがとうございました。
どなたか存じませぬが、返信ありがとうございます。力になります。