お~いお茶...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(50)
拙著「川柳作家ベストコレクション」の掲載句に写真を付けるシリーズもなんとなく50回になった!最初は20句も出来ればと思っていたが、この調子なら100回を目指そうという気になってきた(笑)、読者の皆さんにははなはだ迷惑な話ではあるが…。
妻の留...【続きを読む】
退院の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(49)
実話なのだが、平成十年の三か月間の入院生活。やっと退院するとしばらくして相方は外国へ旅立って行った!入院中から計画を練っていたのだろう…。
外国大好きな相方は、現在も女三人で「ハワイ四島クルーズ」にお出かけである。いつもは「あなたも行かない?...【続きを読む】
満月が...
今日は第5回川柳マガジンクラブ高崎句会!
今日は7名の参加。相変わらず言いたい放題の句評会…。句会の題は「紙」と「いびつ」。サロンは「いちごつみ川柳」を行ったが皆さんノリノリだった。
句会の結果は、
「紙」 荻原亜杏 選
特選 紙ひこうき飛ばせる距離にいて欲しい 悦子
「いびつ」 黒崎...【続きを読む】
卑弥呼の里誌上川柳大会のお知らせ
昨日は地元の前橋川柳会の新春句会だったが、風邪気味で欠席(涙)
第七回卑弥呼の里誌上川柳大会の再掲載です!
兼題と選者(各題2句)
「自由吟」 野沢省吾 ・ 森中惠美子 共選
「何故」 間瀬田紋章 ・ 大西泰世 共選
「リアル」 吉崎柳歩 ・ 樋口由紀子 共選
「呼ぶ」 ...【続きを読む】
シャンペンで...
平成16年の7月に本ブログに投稿を始めてから今回で300回になる。なんとも大胆なことを続けてきたものだが、読者の顰蹙も顧みず、これからも地道に続けていきたいと思っている。平成10年に川柳を始めてからこれまでに作った句は35267句(ワードとエクセルで保存)、フォト川柳は1485枚(PCとiPadに...【続きを読む】
喧騒の...
お正月、恒例のことだが我が家は子供たちの家族が集合してすごいことになっていた。3才~12才のお孫ちゃん5人の騒がしいこと!三才の「シンカリオン!」の連呼にはじいじは完全に圧倒された。集合写真を撮れば相変わらずのピースサイン!まあ、今年もみんな仲良く元気で過ごしたいものだ。玄関の靴たちも何事かと驚い...【続きを読む】
初春の...
横浜、東京組が帰省し、大賑わいな我が家。今晩は高崎組も加わりとんでもないことになりそうですが、喪中につき新年のご挨拶は控えさせて頂きます。
初春の孫子の声に気を貰う 潤
「鉄道川柳」の今月号に幣の巻頭言(?)が掲載されました。このブログの記載もありますので転載致します。
「フォト川柳と印象吟...【続きを読む】
言われれば...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(48)
写真は今年のお正月の家族13人の集合写真(公開可能な部分)!よくみるとほとんどがピースサインをしている。みんな元気で仲良しな証だが、今度のお正月もみんなでピースサインをしたいものだ。
言われればピースサインが多すぎる 潤
今年も拙いブログ...【続きを読む】
家系図の...
今日は「川柳さろんG」の集い!
全員互選の課題は「振り返る」。今年一年を振り返ると、何と言っても姉の逝去が一番。ついに我が家の家系図の最長老になってしまった。記憶にあるのは祖父からだが、長身で寡黙だった祖父、怖かった祖母、生真面目だった父、いろんな苦労をしただろう母、アメリカに住んでいてあまり会え...【続きを読む】
古里は...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(47)
私の故郷は富山県の片田舎。大学を卒業するまで北陸の天候の下で過ごした。就職して関東に来た時一番驚いたのは晴れの日が多いことである。北陸では「弁当を忘れても傘を忘れるな」と言われている。特に冬場は厚い雲の下で室内で過ごすことが日常だった。そんな...【続きを読む】
旅先で...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(46)
何度も家内と旅をしているが、旅先でのツーショットの写真はほとんどない。ツアー仲間には夫婦で記念写真を撮られる方が多いが、我が家はガイドさんが「撮りましょうか!」と仰っても撮らないことが多い。仲が悪い訳ではないが、別段撮りたいとも思わない。例外...【続きを読む】
あの椅子に...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(45)
数年前まではよく国内外の旅行に出かけていた。そのことは新葉館出版の「川柳漫遊記」に書かせて頂いた通りである。しかしここ数年は旅に出たいという気持ちが失せてしまった…。年に一度横浜発着のクルーズ船に乗る程度である。相方は「今年は一度も海外に出か...【続きを読む】
消しゴムで...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(44)
18年ほど前になるが北海道から九州まで一人旅をしたことがある。会社から勤続30年のお祝いということで2週間の休暇と金一封を頂いた。同期の仲間は奥さんをお連れして海外旅行と洒落込んだが、我が家の相方は「ひとりで行ったら…」とつれない。ということ...【続きを読む】
ご機嫌が...
今日は4回目の川柳マガジンクラブ高崎句会。
今回は3名の新しい方々にご参加頂き、10名の予定であったがご都合で2名の方が欠席。しかし、待望の二ケタ参加の句会が見えてきた!増々盛り上げていきたい。句評会は相変わらずの討論会、これだけで2時間を費やした。初めての試みとして3分間の即吟で「しりとり川柳」...【続きを読む】
コンパスの...
昨日は地元の前橋川柳会の句会。
全員互選の課題は「丸い」。「丸い」で思い出すのは、学生時代家庭教師をしていて美術大学に進学したT君から随分前に貰った年賀状。赤い円だけが描いてあった!文字も何もなく赤い円だけ…。何が言いたかったのか分からなかったが、今でも鮮明に覚えている。年賀状は年初の楽しみだが、今...【続きを読む】
便利さは...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(43)
自戒の念を込めた句である。化学会社に勤め、化学研究を生業とし、新しい化合物を作ることが人類の発展に寄与すると思い込んでいた。実際、科学(化学)の発展は目覚ましく、人類の生活の向上に寄与してきたことは間違いはない。一方で本来生活圏にない化学物質...【続きを読む】
至福なる朝...
三泊四日で東京の友人夫婦と富士の麓でのんびりしてきました。
今回の棟は冬場には葉を落とした木々の間から富士が望める絶好の場所!四人ここでは気ままに過ごしているが、幣は朝方はベランダで作句…。アイパッドで音楽を聴き、コーヒーを飲みながら宿題をこなす。目の前には富士山が鎮座する。至福の時間です!
紅...【続きを読む】
空欄を...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(42)
サラリーマン時代手帳は持っていなかった。会社から手帳を支給されたが、研究職だったので、それほど出張も多くなく、ほとんど使わなかった記憶がある。本社勤務になって営業職の友人なんかに会うと、真っ黒な手帳を見せられた。「俺はこんなに忙しんだぞ!」と...【続きを読む】
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