イスタンブール...
「川柳漫遊記」シリーズ(108)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。トルコのイズミールからイスタンブールへと向かいました。イスタンブールはボスポラス海峡を挟んで、アジアとヨーロッパを直結する街です。現在のウクライナ戦争の黒海の入り口にある街で古代から要衝として戦の絶えぬ街でもあります。こ...【続きを読む】
愛された...
先日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会!参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、天野敏香、滝沢博美、田島悦子、田口もとい、簗瀬みちよ、三浦拓也、勢藤潤の9名。欠席投句者は、宮崎正男、宮崎一子、山津隆雪、亀山夕樹子、大沢覚の5名。課題は「妥協」と「重荷」、披講後も没句などについて熱心な議論が続いた…。
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本を読む...
「川柳漫遊記」シリーズ(107)
友人に格安のクルーズを紹介してもらって以来、毎年1度はクルーズに出掛けるようになった。これまでに10回のクルーズに出掛けているが、「川柳漫遊記」には今回の5回目のクルーズが最後になっている。ここ数年はコロナ禍でクルーズはすべてキャンセルになってしまった。再開されれ...【続きを読む】
クレオパトラ...
「川柳漫遊記」シリーズ(106)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。船はカタコロンを出港してトルコのイズミールに着きました。ここからはバスで「エフェソス遺跡」に向かいます。この遺跡には「地中海クルーズ」の時にも来ていますが、良いものは何度見ても良い。前回は2ドルだった遺跡のパンフが3ドル...【続きを読む】
真っ裸に...
「川柳漫遊記」シリーズ(105)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。バーリを後にした船はギリシャのカタコロンに着きました。雰囲気のある港町です。ここからバスで古代オリンピックの発祥地オリンピアへ、神々の話を聞きながら…。オリンピアの入り口には夾竹桃が咲き乱れ、すぐ近くにはまだ発掘作業中の...【続きを読む】
トゥルッリの...
「川柳漫遊記」シリーズ(104)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。船はベネチアを出港してイタリアのバーリに入港しました。ここからはバスでアルベロベッロに向かいました。トゥルッリの街を見るために…。トゥルッリとは、
「南イタリアのプッリャ州の町アルベロベッロにある2つの地区(アイア・ピッ...【続きを読む】
待つだけで...
今月送られていた作品集に第2回桐生市交流川柳誌上大会の冊子がある。写真はその作品集の表紙!いかにも川柳っぽい表紙だったのでついお借りした。いっぱしの柳人らしき雰囲気がとても好きだ。数年前までは通常の大会だったが、このコロナ禍で誌上大会は仕方のないところ…。課題は「化ける」「雑音」「ますます」の二人...【続きを読む】
お船から...
「川柳漫遊記」シリーズ(103)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。ヨーロッパの観光地で気を付けねばならないのは「スリの多さ」です。今回もツアー添乗員さんから「スリにはくれぐれも気をつけて下さい」と注意がありました。注意はすれども災難は起きるのです!今回は後日紹介するドブロブニクでツアー...【続きを読む】
失敗を...
先日の金曜日は深谷市の空っ風吟社の会に参加!
今回の課題は「慈しむ」と「若葉」。写真の句は「慈しむ」で三才に抜いて頂いた。本当のことを言えば、私のおばあちゃんはとても厳しい人で失敗をすれば怒られたし、優しい眼をかけてもらうことも少なかった。教師だったせいもあるだろう。小学生の頃は通知表をもらう日が...【続きを読む】
のんびりと...
「川柳漫遊記」シリーズ(102)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。ベネチアの港からクルーズ船MSCディビーナに乗船しました。ツアー仲間は24人、どなたももちろん初顔です。乗船するとどの船でも出航前に救命胴衣の試着訓練があります。この船では何か所かのホールに分かれてありました。勿論全員参...【続きを読む】
700回記念...
今回の投稿で700回になります。といっても特別な記念行事はないし、家族は誰も関心をもってくれません。自分一人でワイン(普段はビール!)を飲み、川マガを読みながら己の健闘を讃えています。(ワインは二年ほど前にハワイのホテルで頂いた自分の名前入りのもの、まだ手を付けず眠っていました)
2016年の全日...【続きを読む】
晴耕雨読...
昨日は久しぶりに川柳マガジンクラブ高崎句会をリアル句会で行った。久しぶりに喧々諤々の句評会を楽しめた。やっぱりリアルな句会は良い!
参加者は、簗瀬みちよ、三浦拓也、竹中たかを、深堀秀子、田島悦子、湯本良江、田口もとい、横澤七五、勢藤潤の9名、欠席投句は、天野敏香、滝沢博美、星野睦悟朗、大沢覚、黒崎...【続きを読む】
ディビーナは...
「川柳漫遊記」シリーズ(101)
この拙著は平成25年までの旅の想い出を纏めたものですが、残りも少なくなってきました。今回は、平成25年の「東地中海クルーズの旅」です。行程は、成田→フランクフルト(ドイツ)→ベネチア(イタリア)乗船→バーリ(イタリア)→カタコロン(ギリシャ)→イズミール(トルコ)...【続きを読む】
サンライズ...
今年の令和柳多留作品集が届いた!例年成績はさっぱりなのだが、今回は3句入選していた。写真の句は課題「期待」で選者の方お二人ともにとって頂いた。令和柳多留も最盛期からは投句者が半減している。しかしそれでも1400人ほど、難関であることは間違いない。川柳愛好者をもっともっと増やしたいと思うのだが、なか...【続きを読む】
地団駄を...
番傘川柳本社の課題吟「踏む」で入選した句を紹介します。これまでは主に旅の写真に句を挿入してきたが、いろんな川柳誌の入選句もフォト川柳にしていこうと思う。想い出のフォト川柳をiPadに転送しスライドショーで眺めながら寝入っている毎日なのです、アルバムを捲るように…。どんなお金持ちでも若さだけは買えな...【続きを読む】
桜散る...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(102)
写真は団地内の散歩道の小川ぞいにある桜並木。もうすっかり葉桜になってしまったが、朝の風に桜が舞う光景は一幅の絵のようだ。と言っても最近散歩をしていない…。昨年の6月に散歩中に転んで左肘を骨折したのがトナウマになっている。桜の花の時期は短い、...【続きを読む】
いつまでも...
所属する全国鉄道川柳人連盟の「鉄道川柳5月号」で特選を頂いたので紹介したい。課題は「気配」、3句投句して3句とも入選していたのにはちょっとびっくり!「君の気配」…、なにやら物議を醸しそうですが、実は私は「美人録」という家内公認のファイルを持っている。生まれてこのかた出会った私が美人さんだなと感じた...【続きを読む】
脳裏には...
「川柳漫遊記」シリーズ(100)
平成25年の「台湾の旅」の最終回です。このシリーズもちょうど100回になりました。拙著の残りは少ないのですが、本になっていない旅も沢山ありますので続けさせて頂きます。観光地として有名な九份、階段が多く往生しましたがお茶は美味しかったです。ネットでは、
「その昔、九...【続きを読む】
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