見渡せば...
「宮古島の旅」(終)
宮古島の旅四日目は最終日です。宮古島発の便は午後4時頃、それまではツアーバスで観光していました。四日目が一番良い天気でした。東平安名崎の絶景、前浜の絶景、宮古島ならではの海の色、砂の色にこころ癒されました。初日のスマホ事件のことなど遠い昔のように感じた大満足の旅でした。機会が...【続きを読む】
すぐそこに...
「宮古島の旅」(3)
三日目は4人でレンタカーを借りて自由に散策しました。事前に予約していたのですぐに借りれましたが、現地に行ってから探した人は借りれずに大変だったようです。ちょっと街を出ると車はほとんどなくサトウキビ畑が広がっています。信号のない交差点はかえって危なく感じました。4人で好きな所(...【続きを読む】
呆然と...
「宮古島の旅」(2)
二日目はツアーバスで島内を巡る一日です。宮古島諸島には数多くの島がありますが、三つの島とは伊良部大橋、池間大橋、來間大橋の大きな橋で繋がっています。二日目は伊良部大橋と池間大橋、四日目は來間大橋を渡りました。もっとも三日目の自由行動日には四人でレンタカーで三つの大橋を渡りまし...【続きを読む】
四人旅...
「宮古島の旅」(1)
東京の友人Uさんご夫妻に誘われて格安の三泊四日の宮古島ツアー旅行に行ってきました。天気予報はいまいちでしたが、後半は晴天に恵まれ大満足の旅でした。旅に出ると相変わらずの川柳モード、日記風に綴っていますので旅の様子をお楽しみ下さい。一日目は空港でスマホを落とすというドジから始ま...【続きを読む】
泥棒の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(105)
久し振りのこのシリーズの投稿です。「川柳漫遊記」「帰る家がある」「柳豪」「ベストコレクション」と四つのシリーズを紹介していますが、フォト川柳を作っていて、自分でもどれがどれやら分からなくなる時があります(笑)。
築四十年の古い家に住んでいま...【続きを読む】
ご祝儀の...
先日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。
今回の参加者は、田口もとい、竹中たかを、星野睦悟朗、簗瀬みちよ、田島悦子、湯本良江、勢藤潤の7名、欠席投句者は宮崎正男、宮崎一子、天野敏香、滝沢博美、亀山夕樹子、大沢覚の7名でした。職場でコロナの感染者が多数出たという若者は参加を見送ったが、相変わらず和...【続きを読む】
じたばたも...
毎月第二金曜日は深谷市の空っ風吟社深谷教室に参加している。昨日の課題は「希望」と「じたばた」。余生にも少なからずの希望は持っているのだが、どうじたばたしても望みを叶うことは少なくなった。風の吹くままに生きるとしよう…。
我々の世代はまあいいとして、子や孫の世代で心配になるのは地球温暖化。COPの会...【続きを読む】
神だって...
「柳豪のひとしずく」シリーズ(1)
これまで主に出版した拙著「川柳漫遊記」「川柳作家ベストコレクション」「想い出はサラリーマンという時代」「令和川柳選書 帰る家がある」の句に写真を選んでフォト川柳を作成してきましたが、以前に川柳マガジン誌に掲載された「柳豪のひとしずく 勢藤潤」の句でも作ってみたく...【続きを読む】
卑弥呼の里誌上川柳大会
卑弥呼の里誌上川柳大会のお知らせです。
私の川柳のお師匠様(幼い頃から作句されているお師匠様の感性には及びもつきません、不肖の弟子です)が主宰されている大会です。例年応募数が多く、入選には難関の句会ですが私も懲りずに応募しています。大勢の方々の応募をお待ちしていますと主催者が申しております。よろし...【続きを読む】
急ぐ足...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(5)
サラリーマン時代の後半は東京まで新幹線通勤をしていた。ドアツードアで約2時間、帰りの新幹線の車中は作句の時間だった。主にその日社内での出来事を詠んでいた。問題は、駅から会社までかなりの距離を歩くのが苦痛なことだった。その頃膝の調子が思わしくなかった...【続きを読む】
プレバトの...
毎週木曜日のTBSテレビ午後7時、「プレバト」を欠かさずに見ている。川柳を趣味にしている方も多くの方がご覧になっていると思う。夏井いつきさんの句評と添削が楽しいし、勉強になる。この番組が切っ掛けで俳句を始めた方も多いのではないかと思う。川柳界の高齢化が危惧される時、プレバトのような番組が川柳版であ...【続きを読む】
お抹茶も...
しばらく川場温泉の湯宿でのんびりしてきました。近くに「花寺」として有名な青龍山吉祥寺があります。特に花の時期ではなかったのですが出かけてみました。昨年も訪れていますが、ブログにも記載していますので、2021.5.7のアーカイブスをご覧下さい。ネットでは、
「吉祥寺(きちじょうじ)は、群馬県利根郡川...【続きを読む】
下手くそな...
昨日から3日間の予定で昌賢学園まえばしホール(前橋文化会館)で前橋市民芸術文化祭の短歌、俳句、川柳の合同作品展が開かれている。吟社の会長さんから「みなさん出展するように」と言われているので出展せざるを得ない。作品展の2週間ほど前から頭の痛い日が続く…。ペンや鉛筆の字は下手な方ではないと思うのだが、...【続きを読む】
同情の...
先日の土曜日、川柳マガジンクラブ高崎句会を開催した。
参加者は、田口もとい、竹中たかを、星野睦悟朗、簗瀬みちよ、田島悦子、三浦拓也、天野敏香、滝沢博美、黒崎和夫、勢藤潤の10名、欠席投句者は湯本良江、山津隆雪、大沢覚、横澤七五の4名でした。
課題は「同情」と「甘える」、同情で抜いて頂いたのが写真の...【続きを読む】
日本の...
毎月第二金曜日は「川柳空っ風吟社」のリアル句会。車で50分ほどの深谷市へ出かけている。全員互選の課題「豊穣」に投句したのが写真の句。
北陸の米所の田舎町で育ったので「豊穣」と来ると「実りの田」を思い描いていた。農家ではなかったが町を出れば田畑が広がっていた。大学生時代、クラスの仲間の家の田んぼが大...【続きを読む】
赤い月...
8日の火曜日は特別な皆既月食だった。ニュースによると、
「満月が地球の影にすっぽりと入る皆既月食と、天王星が月に隠れる「天王星食」が8日夜、国内各地で観測された。月食と惑星食が同時に起こるのは、1580年以来。442年ぶりとなる天体ショーが、観察会に集まった人々らを魅了した。」とあるが、不覚にもそ...【続きを読む】
家内とは...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(5)
今日の岡本恵さんの幸せそうなブログを読むと、情けないブログを書いてる自分が寂しくなってきます…。でも頑張って書いてみましょう。この句のネタ元になったのは写真の「COCOA」というスマートフォンアプリ! ネットでは、
「新型コロナウイルス接触確認アプリは...【続きを読む】
あといくつ...
番傘川柳本社の今月号、課題吟「積む」で写真の句が入選していた!
何となく作った句ではあるが、後で「石を積む」の意味をネットで調べてみると、
「「石を積む」という行為は、アタマの中にある概念を一つずつ地上に現実化していくということ なのだ。 信仰とは孤独なものであり、不安も伴う。 なぜなら仏もキリス...【続きを読む】
Loading...





































