種を採る...
初夏から秋口にかけて我が家のフェンスを赤く彩ってくれた「モミジバルコウソウ」、種を採る季節になってきた。昨日も種を採っていると近所のおばさんが「綺麗な花だよねえ、種を少し分けてもらえる?」と聞いてきた。「遠慮なくどうぞ!」とおばさんには優しい私である。種を欲しいという友人にも送っている。家内の好き...【続きを読む】
神経衰弱...
1日の第一水曜日は地元の前橋川柳会の句会日。今回の参加者は13名だったが以前のように20名を越すような句会にしたいものだ。
全員互選の課題は「遊ぶ」。孫たちが小さい頃は家に来ると「トランプをしよう」とよくせがまれた。「ババ抜き」や「七並べ」なら力関係はさほど問題ないが、「神経衰弱」となると5才ほど...【続きを読む】
笛の音に...
28日の土曜日は「川柳サロン」の集い、久しぶりに参加してみたが11名の参加で盛り上がっていた。ここでは各自が2句出句し、全員の互選。4句を選ぶのだが、数が少ないだけになかなか難しい。今回の題は「聞く」。
笛の音に誘われ降りる里の駅 潤
前回掲載の「墓参り」にも関するが、帰省の予定を立てた後で古...【続きを読む】
古里の...
金沢に2泊し、古里の墓参りに行ってきました。以前は車で帰省していたのですが、年を取ってからは新幹線がもっぱらです。
金沢の家内の先祖の墓の方は前田家の墓地もある野田山にあるので整備されていて割と安全に墓参りができたが、富山県南砺市福光の私方の方は、以前に行った時「熊に注意」の縄が張られていた。最近...【続きを読む】
流れには...
今月14日は川柳マガジンクラブ高崎句会だった。参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、横澤七五、滝沢博美、宮崎正男、宮崎一子、黒崎和夫、田口もとい、大沢覚、石原惠美子、簗瀬みちよ、湯本良江、勢藤潤の13名と過去最高だった。欠席投句は、田島悦子、天野敏香の2名。相変わらず熱心な句評会と、句会の終りには「い...【続きを読む】
富士山も...
四泊五日で富士の麓の山中湖畔でのんびりしてきました。相変わらず東京のUご夫妻とご一緒。めいめいが好きなように過ごし、BBQやカラオケ、新しいお寿司屋さんの開拓など…。幸運なことに天気に恵まれいろんな富士山の絶景を楽しむことが出来ました。
上の写真は五日目の傘雲!私どもは見逃したのです...【続きを読む】
田舎では...
先日金曜日の空っ風句会、事前に参加者が減っているので他の会と合併した方が良いかどうか話し合おうとの連絡が届いた。出掛けてみるといつものように10名ほどの参加、これならこのままで続けようということになったが、新規加入者がないといずれは会はなくなるかもしれない。
会では「止まる」の代選を頼まれてしまっ...【続きを読む】
宗教が...
中東のイスラエルとパレスチナのハマスの間で戦争が勃発している。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の聖地が混在している地域の性ではあるが、この問題の解決は昔から大きな問題として残っている。宗教が絡む紛争の解決はどの様にしても難しいことだろう。
平成15年の夏にイスラエルの子供1人(ドール)、パレスチナ...【続きを読む】
入選句と...
先日から川柳人協会の川柳文化祭誌上大会の選をさせて頂いている。
頂いた課題は「従う」。追加分を含めて280人の方々から560句ほどの投句を頂いた。早速選にかかったが、上の写真の右側がファーストスクリーニングの入選句(平抜35句、五客、三才)の山、左が没句の山である。締切は13日だからあと少し選を楽...【続きを読む】
許そうと...
第一水曜日は地元の前橋川柳会の句会日。参加者は15名、以前はもっと多かったのだがお年寄りが多く、新しい方の参加がないので淋しい限り。その中で95才のMさんご夫婦がお元気で参加されているのは嬉しい限りである。
写真の句は「汗」(田中寿々夢 選)で三才を頂いた!いかにも女性の作者の句らしく、自分を詠む...【続きを読む】
修理費が...
以前のブログで雹被害に遭い、ガラス7枚と網戸2枚が破損されたことを掲載したが、駐車場に停めてあった愛車も被害に遭っていた。かたや家内の車はこの時温泉地の駐車場にあったので被害は免れていた。ボンネットと屋根に数か所わずかなへこみがあるがまったく気にはならなかった。家内が「修理の見積りだけでもしてもら...【続きを読む】
採れたての...
雹の被害に遭った枝豆も実りの季節を迎えて来た。狭い庭に20数本の枝豆が植わっている。毎年収穫時に枝から一個づつ房を外して数を数えるのが楽しみ!!
昨年は全部で3333房の収穫があったが今年はどうだろう…。雹でかなり傷つけられたのでそれほどの収穫は見込めないかもしれない。
写真は今年の最初の枝豆!数...【続きを読む】
神だって...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(5)
川柳マガジン誌に掲載されたこのシリーズはユーモア川柳を多く載せている。男性なら誰しも美しい女性が好きであろう。ただ人によって美女の基準が違うのが面白いところである。神様だって好みの女性は違うであろう。絶対的な美女は存在しないのであろう。我々が若い頃はサユ...【続きを読む】
ノーベル賞...
写真は以前にバルト海クルーズで立ち寄ったスウェーデン・ストックホルム市庁舎内にあるノーベル賞授賞式会場。平和賞以外の授賞式はここで行われる。
ノーベル賞なんてまったく関係ないと思っていたが、先日以前勤めていた会社の方から「MFPDで共同研究していた片岡先生がノーベル賞候補になっていま...【続きを読む】
なんせんすの...
9月17日の東松山川柳大会。コロナ禍で北関東でもほとんどの大会が中止になっていた。久しぶりの川柳大会!気負ったのか到着順は6番と早め!人数は60人ほどだったろうか、いつもより少ない。佐賀の卑弥呼に頼まれた「卑弥呼の里誌上川柳大会」のパンフを配らせて頂いた。大会は思ったより好成績だった。
「なんせん...【続きを読む】
いよいよと...
「帰る家がある」シリーズ(7)
この句集は家内関することばかりを詠んだ句を集めたもので、友人たちにはあまり評判は良くありませんが自分なりには好きな句集です。どこの家庭でも物事を最後に決めるのは奥さんと言うところが多いのではないでしょうか。我が家の決定権はもちろん家内が持っております。子供達も分かっ...【続きを読む】
卑弥呼の里誌上川柳大会のお知らせ
先日佐賀の真島久美子さんから「卑弥呼の里女流川柳大会」の作品集をお送り頂いた。相変わらず真島一家の活躍が凄い!その中に次回の「卑弥呼の里誌上川柳大会」のパンフが同封されていた。このパンフが届くといつも頭を悩ませることになる…。とにかく応募者が多い!昨年は確か900人台だった。次回は1000人まで届く...【続きを読む】
訳などは...
金曜日の空っ風吟社の句会が台風の影響で中止になり残念でしたが、土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会!埼玉からの参加者が電車に乗り遅れて開始時間が20分ほど遅れた。しかしその時間に以前楽しんでいた「いちご摘み川柳」をやろうということになった。久しぶりのいちご摘みにみんなノリノリ、おひとりだけ「俺は苦手...【続きを読む】
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