Loading...Loading...

動物シリーズ(27)前橋・カマキリ

写真はこの夏に自宅の庭で撮った一枚。退職後は毎日数時間縁側の籐椅子に座り作句する。退職後に作った句の七割以上はこの場所で作ったものだろう。そんな椅子に座り庭を眺めていると、クモの糸をカマキリが渡っている。へえ、渡ってどうするんだろう?と見ていたが、そのうちに諦めたのか引き返していた。暇ですねえワタシも!

目の前は公園、普段の休日は近所の子供たちが遊ぶ姿も楽しめる。そんな籐椅子にいてコーヒー片手に音楽(最近は昔の映画音楽&ジャズ)を聴く時間が幣の至福の時間なのです。ただ、ここしばらくは公園の前に選挙の掲示板が設けられ、折角の公園の秋の風景が遮断されている。くそっ、選挙め!

それにしても雨の多い日々、これから数日遊びに出かけるのだが少しは晴れておくれ。

カマキリものんびり昼の綱渡り   潤



この投稿を読んで「いいね」「参考になった」と思ったらクリックをお願いします。
なお、Facebook、Twitterなどのアカウントをお持ちの方はそちらをクリック頂き、また、「ひざポン」ボタンもクリックください(ひざポンは無記名ボタンですのでお気軽にクリックください)。

カマキリも...”にコメントをどうぞ

  1. 久美子 on 2017年10月23日 at 12:28 AM :

    ねぇジュンジュン。

    「かまきり」「カマキリ」「蟷螂」
    これ三つ使い分けたら、句が全然変わるけ~ん!
    特に漢字の「蟷螂」で作句しようとすると…おっそろしい句が出来る…。
    メスはオスを食べちゃうしね。
    グルメだねぇ~。

    日本語って面白いよね(‘ω’)ノ

  2. 勢藤潤 on 2017年10月23日 at 6:49 PM :

    そうねえ、川柳をしていると日本語の良さを再認識するよね。

    日本に生まれて、日本語を使う喜びをかみしめてるよ。

    蟷螂、久美子を連想して怖い怖い!

    ただいま、福山も泊まったログハウスでまったりしてるよ。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K