ちょんまげと...
大相撲の春場所は見ごたえがあった。いつもはそれほど熱心に相撲を見る方ではないが、春場所の尊富士と大の里の大活躍には興奮した。照ノ富士は早々に休んでしまうし、貴景勝も勝ち越すのがやっと。霧島に至ってはまったく大関らしくない相撲を取っていた。豊昇龍の相撲も飛んだり跳ねたりで好きではない。そんな中でちょ...【続きを読む】
外堀を...
地元の前橋川柳会の句誌「まえばし」の今月号に掲載されたのが写真の句。課題は「じわり」だったが課題の言葉を使わずに作ろうとして苦労した句だ。課題には詠みこみたい題と詠みこまずに作りたい題がある。出来るだけ詠み込まずに作りたいのはみなさんと一緒。「じわり」となると「じわりと老いていく」の同想句が多くな...【続きを読む】
空振りと...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(9)
サラリーマンとして化学会社の研究所に勤めていた頃はよくスポーツをした。入社した時は若者が少なかったせいか、野球部、テニス部、卓球部に入らされ、そのうちにゴルフにも精を出すようになった。会社のコンペや仲間たちとのラウンド。負けたくない一心で仕事よりも...【続きを読む】
生前葬...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(6)
以前の川柳マガジン誌に取り上げられた「柳豪のひとしずく 勢藤潤」には笑いのある川柳が多いのだが、この句もユーモア句と言えるかもしれない。前回のブログで「逢いたいと言えずに年を取っていく」の句を紹介したが、生前葬をすれば一気に逢いたい人に会えるかもしれない...【続きを読む】
逢いたいと...
9日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会の句会日だった。90才台の宮崎さんご夫婦が旦那さんの怪我で不参加。七五さんも句会より囲碁会を優先されて欠席投句…。句評会は相変わらずの議論白熱の楽しさだった。
写真の句は句評会用の雑詠で提出したもの。写真は前回と同じものを使うと言う横着をしてしまった。前...【続きを読む】
忘れたら...
9日は埼玉県深谷市での空っ風吟社の句会に参加した。天候があまり良くなかったせいか、参加者がいつもより少なかった。
夜は夢を見ることが多い。たいていは学生時代の単位が足りないこととか、サラリーマン時代の明日は研究発表会なのに資料が出来ていなくてうなされる夢である。昨夜も何か細かい物を作っている夢を見...【続きを読む】
雨の日は...
毎月第一水曜日は前橋川柳会の句会日。6日は夜半の雪で朝はまだ庭に雪が残っていた。そんなわけで句会の出席者がいつもより少なくちょっと寂しい句会だった。
席題は石原惠美子選で「雨」、なんとなくその日に似つかわしいお題だった。秀句に取り上げて頂いたのが写真の句。住んでいる北関東は雨の降る日は少ないが、こ...【続きを読む】
靴下の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(110)
前回紹介した松橋帆波さんの「句集燦々」の紹介記事の中に「人間が好きで人間やめられぬ」「振り上げた拳握ったまま捨てる」「これだけはして下さいと妻のメモ」の他に写真(ちょっとオーバー)の句が掲載されていた。家内はいつもこんな風にぐちゃぐちゃに靴...【続きを読む】
振り上げた...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(109)
川柳マガジン3月号の「句集燦々」に写真の句が取り上げられていた。松橋帆波さんのこのコーナーに掲載して頂くのは「川柳漫遊記」に続き2度目である。前回は「こんなに調査費用がかかっている本はめずらしい」とお褒め(?)の言葉を頂いたと記憶している。...【続きを読む】
道行の...
25日は久しぶりに「川柳さろん」の会に出席した。全員互選の課題は「道」。偶然だが私が参加しているネット句会の今月の課題も全員互選で「道」!どちらもそれほどオープンな会ではない。そこで同じ句を投句してみた。ネット句会の方はA、B、Cの3句。「川柳さろん」の方はA、Cの2句と。結果は、ネット句会がA(...【続きを読む】
春雷に...
今回の投稿で900回目になる。三日に一度好きなことを書かせて頂いているが、100を数える節目にはお酒の写真を載せさせて頂いている。なんとか元気でこのまま続けて1000回の掲載を目指したい。
他人の句にあれやこれやを言うのは好きではないのだが、現在川柳マガジン誌の「川柳クリニック」のコーナーでドクタ...【続きを読む】
おいしいと...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(10)
家内はよく家を留守にすることがある。着付けの会だ、手芸の会だ、女子会だと…。現在も横浜の長女の家にお手伝い(遊び)に行って留守である。「いいねえ、いろいろお出かけがあって」と言えば「あなたも男子会をやればいいじゃない」と返してくる。二か月に一度昔の会...【続きを読む】
女性歌手...
先日BSフジで「輝き続ける高橋真梨子」という特集番組をやっていたので早速録画した。誰かに「あなたは女性歌手で誰が好きですか?」と聞かれたら躊躇なく「高橋真梨子」と答えるだろう。ペドロ&カプリシャスの時代からのファンである。カーネギーホールで数度歌った日本人歌手は彼女だけである。
「別れの朝」「ジョ...【続きを読む】
朝なのに...
毎朝40分ほどのこのこ歩いている。散歩のコースはいろいろあるが、郵便物の投函を兼ねてモール(前橋南モール)内にあるポストへ行くことが多い。家を建てた40数年前は麦畑だった土地に北関東道の前橋南ICが出来て以降お店が立ち並び始めた。ベイシア、カインズ、蔦屋、GAP、コストコ、ユニクロなどなどの他に食...【続きを読む】
雨男...
先日の10日は川柳マガジンクラブ高崎句会。出席者は9名、欠席投句者が5名だった。90才台の宮崎さんご夫婦がお元気で出席して下さるのが嬉しい!
写真の句は大昔に作った句で句評会用に出句してみた。句評会では女性陣の大ブーイングを喰らった。「意味が分からない」「ありえない」など…。北関東のお天気では雨が...【続きを読む】
横綱の...
先日の9日は埼玉県深谷市での空っ風句会。
大相撲は大好きというほどではないが、郷土出身の遠藤、大の里、朝の山などを応援している。初場所の横綱は若元春に力負けした時はちょっと衰えたなあと思ったが後半の横綱としての意地は素晴らしかった。琴の若との優勝決定戦は見ごたえがあった。これからも照ノ富士、そして...【続きを読む】
関東の...
7日は地元の前橋川柳会の句会日だったが、5日からの雪で中止になってしまった。写真は6日朝の庭の雪。前の晩にはもっと積るかと思っていたが、朝にはもう溶け始めていた。私も家内も雪国の生まれ、これっくらいの雪には驚かない。高校生の頃俗にいう「サンパチ豪雪」があった。昭和38年の雪はそれは凄かった。隣町の...【続きを読む】
時々は...
宮古島シリーズ(終)
宮古島を離れる日の前日は雨が降っていた。その日は「海ぶどうを買いに行く」「キビ茶屋に行く」「磯じまんでお昼を食べる」「道の駅に行く」「屋台村ライブに行く」「部屋で4人で打ち上げをする」を予定していた。海ぶどうを買いに行く道すがら、向こうから走ってくる人がいる。人数がだんだん増...【続きを読む】
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