Loading...Loading...

25日の土曜日は「川柳さろん」の集い。少人数だが好きなことを言う人ばかりで句評が盛り上がる。ああそんな見方もあるかと勉強にもなる。課題は「鍋」、同想句が多くなると思ったがさにあらずいろんな楽しい句が多かった。

写真の句は女性の句と思われがちだが拙句である。家内は居ないことがあり、自分で料理を作るのを楽しみにしている。先日の留守もおでん鍋を楽しんだ!具が無くなれば買い足して三日間いろんな具材を楽しんだ。ここでも母は晩年同居していた家内の母である。

おでん煮るお鍋も腕も母譲り   潤

全員互選で最高得点句は、

ふぐちりをつついて毒のない話   笑久慕

毒のある河豚と毒のない話の取り合わせが絶妙だった。しかし私なら「毒のある話」がしたいな…。

今日(11月26日)は、

【いい風呂の日】 語呂合わせ。お風呂大好き人間です!

【ペンの日】   1935年の今日、日本ペンクラブが創立されたそうです。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」
心が動いたらポチっ(無記名)

「柳豪のひとしずく」シリーズ(5) 川柳を始めるきっかけとなった平成10年の口腔系癌で大学病院での3ヵ月の入院生活。担当の医師の中に若い独身の女医さんがいらっしゃった。入院生活を詠んだ「雷が病院入り... 「女医さんに...」の続きを読む
17日の金曜日は深谷市での「空っ風句会」。この句会も参加者が少なくなり淋しい限り。まあ私は群馬からの余所者だからなんとも言えないのだが…。 柳誌を作れなくなると仰るので一年ほど前から私が手作りの柳誌... 「少々の...」の続きを読む
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(8) サラリーマン時代のほとんどは研究職だったが、後半は東京本社の知的財産部で特許の業務を行っていた。自宅から東京の職場まで新幹線を使いドアツードアで約2... 「堂々と...」の続きを読む
12日の日曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。風邪でお一人欠席だったが、常連のメンバーで楽しいひと時を過ごした。参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、横澤七五、滝沢博美、宮崎正男、宮崎一子、田口もとい、石... 「詫びるなら...」の続きを読む
秋らしくなり紅葉狩りのシーズンである。 6日から3泊で富士の麓の紅葉を鑑賞に行くつもりであったが、前日の夜にいつも行動を共にしている東京のUさんの奥さんから電話があり、「主人がギックリ腰になって動け... 「紅葉狩り...」の続きを読む
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(107) 「燃えた日があった」と詠んでいるので昔話である。もう老いらくの恋をする元気もないし、仕事に打ち込む元気もない。仕事も恋も若い頃の一ページとし... 「燃えた日が...」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K