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大相撲の春場所は見ごたえがあった。いつもはそれほど熱心に相撲を見る方ではないが、春場所の尊富士と大の里の大活躍には興奮した。照ノ富士は早々に休んでしまうし、貴景勝も勝ち越すのがやっと。霧島に至ってはまったく大関らしくない相撲を取っていた。豊昇龍の相撲も飛んだり跳ねたりで好きではない。そんな中でちょんまげの誉富士とザンバラ髪の大の里は正々堂々の大関横綱相撲を取っていた。前に引く相撲が多い昨今、寄り切り、押し出しの決まり手は見ていて気持ちがいい。十四日目の尊富士の怪我で優勝はどうなることかと思ったが、気迫の千秋楽、豪の山を押し出した勝ち方は素晴らしい見事な優勝だった。今後の大相撲は、尊富士、大の里、琴の若、朝の山らの日本力士が中心になって盛り上げていって欲しい。なかでも北陸出身の大の里、朝の山を応援している。来場所が楽しみだ!!

ちょんまげとザンバラ春を盛り上げる   潤

今日(3月27日)は、

【さくらの日】 このあたりはまだ蕾のままだが、そのうちに満開の桜を楽しめるだろう。

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