「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(72)
現在のようにパソコンが普及したのはいつ頃だろうか。就職した1970年の頃は手書きで研究報告書や月報を書いていた。字の下手な友人は奥さんに報告書を書いてもらっていた。今では笑い話である。そのうちに研究室に1台パソコンが入り、「一太郎」や「花子」といったソフトを使っていた。今では各自が1台のパソコンを専用している。時代は変わったものだ…。パソコンどころかスマホが手元にないだけで不安になる世の中である。さてそんな有用なパソコンでいつまで自分の川柳や思い出を残していけるだろうか、もうしばらくキーボードで夢のかけらを打ち続けたいものである。
キーボード夢のかけらを打ち続け 潤
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