地方から全国版のニュース
解散をしたいような、出来ないような、不思議な情勢ですが、予定候補者のポスターは競って張り出されています。そんな中、「あっと驚くポスター」を発見。東京11区でのお話です。全国を賑わした「統一協会問題」です。前川喜平さんも鈴木エイトさんも全国区の超有名人です。団扇の住む街から全国版のニュースのサ...【続きを読む】
たった5日間の柏の出来事
不釣り合いの写真にちゃんと訳がある
11月4日、予てからお約束の「川柳漫談」に柏に出向きました。その朝のニュースで、元高砂親方の訃報を知りました。なんと10月の28日に久々の東葛川柳大会(柏)に出向いたばかりの出来事でした。しかも、当日の記念公演は元高砂親方の奥様の恵子さんだったのですから。お...【続きを読む】
灰田勝彦の母校を訪ねる
待望の鈴懸の径 コロナで門前払いを喰ってから1年ほど経ったかな 深夜便で灰田勝彦を聞いた朝方 スマホで立教大学の学園祭情報をキャッチ!!
歌詞の中にあるいとしの小鈴 この「小鈴」とはなんでしょう? いとしい女性の名前とずっと思っていましたが 鈴懸(プラタナス)の実だと知りました。 それとも...【続きを読む】
カラオケはぼくより少し下手が好い
白金高輪下車徒歩プラスバス一駅で豊岡句会、終了後バス一駅で慶應義塾大学前、居酒屋で浦霞と閂を一合づつ、吉田類の代役ならばすぐ出来るを披露すると、「ほらほら」と酒場放浪記のポスターを指差される、やや隣接するラーメン屋に長蛇の列、「すごい人気ですね」と最後尾の男性に話し掛けると「ぼくで売り切れ...【続きを読む】
カラオケのひとつ話
高島平にカラオケつきのスナックがありました。その手の店で推薦された客が歌を競う番組があったらしいのです。ある晩、急に行けなくなった客のピンチヒッターを依頼されました。空いていたのでホイホイと安請け合いしました。選んだ曲は春日八郎の「ロザリオの島」でした。常連さんの車にママさんと応援団が同乗して局...【続きを読む】
御免なさい見落としたコメント。
♪気がつきゃホームのベンチでごろ寝 なんて歌詞がありましたが、公園のベンチも色々な使い道がありました。 ♪もしもしベンチで囁くお二人さん ♪ペッパー警部邪魔はしないで では時代背景の大きな変化があります。 前者では ♪そろそろ広場の灯も消える と若いお巡りさんの忠告は受け入れられますが、 後者で...【続きを読む】
10月のおさらい
北新宿句会のお隣の公園です
余裕を持って到着すると、こんな映像を記憶に留めるチャンスが生まれます。19人×3句の賑やかさにコロナの影響も残って、半分以下の出席です。互選の2点句にはコメントを送って貰えるようにして、豊かさに力を添えました。4日の「板橋ふれあい句会」から始まった10月のスケジュ...【続きを読む】
へんてこな自販機の話
プリッツで喉の渇きは癒せない
喉が渇いたので、自販機でジュースを求めようとしました。旨サラダの表示を訝しく思いながら、ボタンを押すと軽やかな音。取り出し口は空っぽ、ジュースとは別の取り出し口に、なんとプリッツ。おやおやと思いつつポリポリかじりながら三田線の座席。唾液のおかげでいくらか渇き...【続きを読む】
杜甫かヘッセか思案雪道
杜甫かヘッセか思案雪道
第三句集「壽と書くオムライス」の第一章は十四字詩を並べました。並び順は辞書式配列で、テーマ別でも作句順でもありません。理由は単純で同じ句を二度載せないためです。実は三つの句集すべてそうしています。ところで〈杜甫かヘッセか思案雪道〉は難解だと評判の悪い句です。写真を観て...【続きを読む】
40年前の洋次さんとの対話
山田洋次の学校シリーズ2は障害児学級を扱いました。行方不明になった障害児ふたりはどこへ向かったか?悩みを深めて自殺場所を求める少年A、それに勘づきながら行動をともにする少年B。「障害児が障害をどう客観視するか」それがテーマと考えた団扇が、上映会の後に洋次さんに問いかけました。40年近くも前のことで...【続きを読む】
語りつくした、こんにちわ母さん!!
自転車とシルバーパスでバス2系統を乗り継いで『浮間公園』に散歩に行きました。膝の痛みが酷くなった妻と、池をグルリと回ることもなく、風車の風景だけ収めました。釣り人を映したかったのですが、自転車の先客がドンと構えていて主役になってしまいました。CONAMONという名の店屋で、焼きそばとたこ焼きと喉を...【続きを読む】
幼馴染の三角は二等辺
放映中の『恋文横丁』で恋文の代筆を思い出してしまいました。「こんにちわ母さん」でもうひとつ割り込みです。息子(人事部長)が自分の職を投げ打って、友人の懲戒戒告を希望退職に変更させます。友人は二度目の恩を感謝します。一度目は恋文の代筆です。友人に「俺はひどい悪筆だから」と語らせ、代筆は清書であって恋...【続きを読む】
団扇も裸のつきあい
昭和39年の東京オリンピック、団扇たちは神奈川県川崎市の中学3年生。その時のクラス会で熱海に一泊旅行に行って参りました。仲間の浴衣姿やら素顔を公開できませんので、こんな写真でご勘弁です。「東京より暖かい所を楽しんで来てね」という妻の温かい言葉?にこたえて、土産の金目の干物を持ったまま、帰宅途中で夕...【続きを読む】
裸の付き合い!まあ、いやらしい!
こんにちわ母さん 【ひつこくて申し訳ない】銭湯で息子役の大泉洋と、母さんが思いを寄せる牧師役の寺尾聡が出会います。銭湯で名刺のやり取りはありません。息子が「裸のつきあいをしてきた」と言うと、母役の吉永さゆりが「裸のつきあい」と呟いたあと、「まあ、いやらしい」と独り言ちします。「息子の男同士の裸のつ...【続きを読む】
大学のお噂やら赤提灯やら
三軒茶屋の句会は渋谷から東急バスの田園調布行きに乘って、昭和女子大前で降ります。「なんで、爺さんが女子大前で降りるんだ?」という視線を感じることは・・・・・まあありません。大学と街がどう溶け込むかは、色々あることでしょう。最近、東武東上線の東武練馬駅の発着メロディが大東文化大学の校歌になりました...【続きを読む】
10月の締めは29日
ハチ公がもうシンボルでない渋谷
渋谷駅周辺の変化が大きくて、構内をウロウロしながらハチ公出口を探す。A8を撮影したから、次回はもう大丈夫。東急東横線と国鉄(当時)の乗り換えだけに利用していた半世紀前とは隔世の感。それでも比較的高齢な海外からの旅行者が記念撮影をしている場面には出...【続きを読む】
物忘れしたことちゃんと覚えてる
前後しました。9日はまったく久しぶりに遠出をしました。静岡大会です。川マガ東京句会でコンビを組んでいる松橋帆波さんが講演と選者、川研の安藤紀楽さんが選者ということで、重い腰が上がりました。ところが11時投句締め切りを開場と読み違えていたことに気付いたのが朝食の時間、JR巣鴨でジパング倶楽部の割引で...【続きを読む】
行き当たりばったりの小さな旅
コロナ禍でしばらくご無沙汰していた横浜赤レンガ倉庫のオクトーバーフェスト、ついでに中華街も訪れました。そこで、想定外の風景に出会いました。延々と続くパレードです。なんと10月10日は中華民国の建国記念日だったのです。昼食をはさんで懐かしい赤レンガに移動しました。気付いたことの箇条書きです。①ど...【続きを読む】
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