Loading...
Senryu Magazine Senryu Blog
植竹団扇川柳Blog
植竹団扇川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2024年8月27日
♥
9
茹るから焦げるに変わるベビーカー
赤ちゃんが茹ってますよ乳母車 旧作 赤ちゃんが焦げていますよベビーカー 昨晩 鶴彬東京顕彰会の月例幹事会、短時間ですが川柳句会も行います。会場は牛込神楽坂、粋な地名ですね。お題は「酷暑」随分前の詠んだ句が思い起こされました。太...
【続きを読む】
2024年8月25日
♥
11
スポーツマンシップと平和主義
大学時代の友人から東京新聞8月25日朝刊、本音のコラム、祝優勝・京都国際高校 前川喜平 が送られて来ました。どのスポーツに限らず、試合の前後の解説や報道に興味の薄い団扇は、記事の内容は初めて知ったことばかりでした。同学園の沿革・生徒数・野球...
【続きを読む】
2024年8月24日
♥
10
腹からウワーオ若い季節を思い出す
自民党総裁選挙 9月12日 告示日・候補者届け出締め切り 27日投票日 自民党国会議員367人(1人1票) 党員・党友 約100万人 367票 選挙期間が長くなりました。党員党友数は減少傾向ですが、日本の全有権者比では1%弱にはなります。党...
【続きを読む】
2024年8月22日
♥
9
ミャクミャクするかいのちの輝きくん
「世界最高齢の117歳の女性死去、新たな最高齢は日本人」というニュースが流れました。スペイン在住のマリア・ブラニャスさんに代わり最高齢になったのは兵庫県芦屋市の糸岡富子さん116歳です。ウオーキングとお寺参りが趣味であることと、乳酸飲料「カ...
【続きを読む】
2024年8月21日
♥
11
値上がりの度に大きくなる葉書
逓信省から1949年に郵政省の変わりました。団扇と同じ後期高齢者です。当時の葉書は2円です。5→7→10→20→30→41→50→52→63と値上がりを繰り返しました。団扇の引き出しには、なんと未使用の7円葉書が一枚だけあります。63円葉書...
【続きを読む】
2024年8月20日
♥
11
曲がり角メモをしてから入る路地
「目から鱗」の由来はなんと《新約聖書》「使徒行伝」第9章》だということ、「自称?クリスチャン」の妻に聞いてみたら「へーっ」という回答でした。天台宗延暦寺と縁の深い駒込学園の諸行事に違和感のなかった団扇は「自称?仏教徒」です。「そう言えばとは...
【続きを読む】
2024年8月19日
♥
5
目の鱗から脱線話
落ちてみてこれかと気付く目の鱗 目に入れても痛くなさそな鱗雲 〈目の鱗が落ちる〉のだから、落ちる前と落ちた後の視界の変化や、目の中の感覚の変化がある筈です。それに、落ちた鱗はどんな色形をしているのでしょうか。そんなことを真剣に...
【続きを読む】
2024年8月18日
♥
9
後期高齢別人格にされました
〇〇〇━━━ 〇〇〇には何も書かれていません。でも、「聲の形」という文字がボーっと浮かびます。 教室の隣の席の友人(顔も名前も分からないのに友人に違いない)が「君の妹にプロポーズしたのにふられてしまった」と口も開かず、身振りもせずに僕に伝...
【続きを読む】
2024年8月16日
♥
13
「聲の形」今晩の話題です。
2024年8月16日(金)TV番組欄9:00金曜ロードショー京都アニメーションの世界で絶賛された傑作「映画 聲の形」(2016年)山田尚子監督 ▽心を閉ざした少年と声の聞こえない少女・・・美しく切ない青春物語 元同僚からのラインで知っ...
【続きを読む】
2024年8月14日
♥
11
三角野郎とはどんな野郎か
東京川マガクラブの「三角」というお題で出された句です。 〇〇〇〇〇三角野郎四面楚歌 団扇が選者で採ったのに、上句を失念しました。思い当たる人に問い合わせたら「ボクでないよ」の返答でした。三角野郎で思いつくのは①八木節の文句、♪ちょいと出まし...
【続きを読む】
2024年8月11日
♥
12
ご当地ソング第二弾
「りんごの唄」 並木路子 霧島昇 「りんご追分」 美空ひばり「りんご村から」「津軽のふるさと」 三橋美智也 「りんごのひとりごと」 揃いも揃って〈津軽りんご〉ばかり 信州りんごが何故ないのだろう? 「りんごの名産地」なんてあったような り...
【続きを読む】
2024年8月10日
♥
8
ご当地ソングと応援歌
ご先祖もヤクルトファンも浮かれ出す 「お盆」の席題で人に抜かれた句です。選者は自他ともに認めるヤクルトファンです。団扇は「選者の作かな?」と思いつつ、互選で1票投じました。ファンでない団扇は句意が理解できずに苦し紛れに「お盆とヤクルト」を...
【続きを読む】
2024年8月7日
♥
10
巴里の空の下セーヌは流れる
1951年のフランス映画 主題歌を聞きながら日本語訳のテロップを見ましたが、河は歌われていますが、セーヌの固有名詞は見あたりませでした。フランク永井さんは「セーヌ」と歌っています。普段だったら、団扇が関心を寄せる話題ではありませんね。パリ五...
【続きを読む】
2024年8月4日
♥
10
板橋の丘の彼方はセーヌ河
分かったようで分からない時差 北京-1 バンコク-2 ダッカ-3 カラチ−4 ドバイ-5 ジッダ-6 カイロ-7 そしてパリは-8時間。理屈?では分かるような気がしますが、やはりピンと来ない団扇です。やめてやめて!誰ですか宇宙にまで話を広...
【続きを読む】
2024年8月1日
♥
12
後期高齢カウントダウン指を折る
死んだ子の年を数える風でなし 車内で指を折る人を見かけて、おやお仲間かなと思って微笑みかけた時の句です。「指折り数える」という表現がありますが、指は折るときと立てる時があります。日本人は通常?掌を広げたところから、親指・人差し指・中指・薬...
【続きを読む】
2024年7月29日
♥
12
♪この木なんの木「はがきの木」
月に葉書を一万枚 10円の時代でも10万円! 「文京区本駒込の松川さんからお葉書頂きました」という永六輔さんの声をラジオで聞きました。千駄木の学園に長く務めて、本駒込のみなさんにもお顔馴染みが沢山いらっしゃいます。六輔さんと松川さんの交流を...
【続きを読む】
2024年7月28日
♥
9
七十五ああこのことか五十肩
神田松鯉先生ありがとうございます。 講談は師匠と呼ばずに先生と呼ぶのが習わしのようです。何回か前のブログで先生との馴れ初め?を書かせて頂きました。「人生を豊かにしたい人のための講談」を予約して、入手したのが26日。今日一日だけで読み終えて...
【続きを読む】
2024年7月26日
♥
12
「ふたつのおねだり」についての考察
校長の朝礼訓示はよ終われ/よれよれのノートほそぼそ読む教授/高僧のお経だんだん目が重い 「うんうん、あるある」という句です。この作品の良し悪しとは全く別の話です。多くの参加者の実体験が「およそこんなもの」だとしたらエライことだと思いました。...
【続きを読む】
2024年7月24日
♥
11
いちゃもんに聞こえるかな
中だけは音読みをするビール瓶 小さな旅や散歩の途中で一杯やるTV番組のひとつのシーンです。ビールを注文すると、大瓶が現れます。「おやダイビンですね」大瓶を「ダイビン」と表現するのに初めて出会いました。飲食店で瓶ビールを注文すると大抵は中瓶...
【続きを読む】
2024年7月23日
♥
12
銭湯の廃業惜しむ桶の声
銭湯の桶にケロリン永らえる 大正14年に誕生したケロリンです。漢方薬と異なり服用するとすぐにケロッと治る、ということから名付けられました。一方、ケロリン桶の誕生は東京オリンピックの前年(昭和38年)と言うことです。蹴飛ばしても、腰掛に...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
33
34
35
36
37
38
39
…
74
次へ »
profile
植竹 団扇
(うえたけ・だんせん)1949年8月18日、長野県駒ヶ根市生。東京都文京区の私立中高元教諭。川柳マガジンクラブ東京句会代表世話人。川柳マガジンクラブ十四字詩句会代表世話人。川柳成増吟社会長。川柳研究社...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
最近のコメント
ハイハイ、百貫デプに尺取り虫、間尺に
尺貫法、懐かしいですね😊😊 「一里塚
あっ、今(8月24日)コメントに気
久々に団扇さんのブログにアクセスしま
コメント有難う御座います。これからも
役場の住所を見てちょっとびっくりしま
おはようございます。 課題はこれから
こんな投稿も
2026年6月5日
朝焼けは拝めぬ 夕焼けだんだん...
2020年5月20日
世相と報道 朝日新聞に見る...
2017年4月19日
展望大会から赤穂義士句会へ...
2025年5月25日
カシャリし損なった伝統芸能...
2024年12月24日
句会納めて夜回りで年を越す...
2016年7月20日
「ゆうこの日記」をご紹介します。...
2025年3月15日
ようこそのお運び様のご退屈...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月