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 核兵器禁止条約発効までの道のり、1996年4月起草。2017年7月国連総会で賛成多数で採択、2020年10月発行に必要な50か国の批准に達し、2021年1月22日に発行しました。

これからは、核兵器の開発・保有・使用はが違法となります。「終わりの始まり」と言われる所以です。核保有する国五大国の他に、保有を表明し実験を行っている国が三か国あります。アメリカは批准に圧力を掛け続け、批准後も撤回を迫ったと言われます。

批准国については、川柳研究誌の「新人教室」の前文ですべてを紹介しました。アメリカに睨まれる不利益を乗り越えた国々は、大国ではなく小国です。国の大小のかかわりなく同等の権利があることに改めて感動しました。

ノーベル平和賞を受賞したICANの貢献は多大でしたが、世界各国で証言を続けてきたカナダ在住のサーロー節子さんの活躍も特筆されます。唯一の被爆国である日本が、唯一の使用国であるアメリカの核の傘に身を寄せる、恥ずかしく腹立たしい限りです。連れて逃げてよとでも思っているのでしょうか。

  長崎の鐘 藤山一郎 由紀さおり を聞き比べました。

 

  



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