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ここ10年前から、我孫子市の住人、千葉県川柳作家連盟副会長
東葛川柳会代表 江畑哲男氏のご紹介で
我孫子市の湖北公民館で開かれている 長寿大学の一コマ(年一回)を
受け持っている。曰く「日本語の魅力と笑い(川柳)」である。

大まかに言うと3部構成で、
 1、日本語の特徴(3種類以上の文字を使いこなす。
          外国語にない情緒、余韻などが表せる。
          奥ゆかしさも)
 2、川柳について(事始め~俳風柳多留の成立。
          実例の紹介。川柳とは・・・。)
 3、作句の疑似体験(虫食い川柳をグループ討議。解説)
 以上で 約二時間。(ちょっと 短い感じで、いつも残尿感がある)

以前は隔年だったが、最近は今年で連続三年目。  
今日言いたかったことは、受講生の川柳に対する姿勢。
以前は、虫食い川柳が 大盛り上がりで、面白かったという
感想が返ってきたのだが、昨年から何名かが実作を用意して来た。
つまり興味の対象が「他人の句を聞く・読む」から「自分で作る」に
変わってきたこと。作って、発表して、評価されたいのだ。
 何を今さら と言われれば 返す言葉はないが、 
これは 普通の新人講座にも言えることだ と気づいた。
そう言えば いつの間にか、テレビは見るものではなくて
参加するもの(出演する。ボタンを押して参加する)になった。

※虫食い川柳の時代は終わった。・・・ちょっと遅いか。

  ワンテンポ遅れる喜寿の独り言   由宇呆

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