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全日川千葉大会(銚子)が過ぎて一か月。早いものだが虚脱感が抜けない。
大したお手伝いもしていないが、これも年の所為としておこう。

10日(金)には ほのぼの川柳会、11日(土)には 川柳会・江風へ参加した。
  (いずれも勉強会である)
何か久しぶりのような気がして、新鮮な気持ちで参加できた。
何時ものように、由宇呆の受け持ちは、ある課題とか自由吟の作品について、
講評、時に添削など、初心者への目で感じたままのことを解説する。
皆さん、徐々にではあるが、それぞれ上達してきて個性が表れてきた。
由宇呆の解説や添削へ 反論もあるし自己主張も出てくる。いい傾向である。
個性が出てはじめて 文芸と言えるようになるので、このまま進んで貰いたい。

さて、11日は由宇呆の持ち時間が終わったところで早退して、堀留町区民館へ急いだ。
天気も良いし、一年ぶりの「印象吟句会・銀河」への参加である。
この会は、雰囲気が良いし、ちらほら知った顔にも会える。
投句者と出席者の差も付けないし、適度なおもてなしが有り難い。
印象吟は 右脳の活性化に良いようだし、理系の左脳の屁理屈の解放には効果的だ。
思考パターンの何処かで、流れを飛躍させる場所が見つからないと上手くいかない。
自分をワープさせられるかどうかが作句への鍵である。
この快感を求めて挑戦するが、大抵返り討ちに会う。
まだまだだなぁ と 思う。

昨今、若い人たち(10~20歳ぐらい下)と話していて、自分の頭の回転が遅いのに気付く。
話のタイミングが一拍遅れるのだ。
合わせてくれる人はいいが、そうでない人は
じれったがっているのだろうと思う。

でも、ゴメンナサイ。まだもう少し頑張りますから、適度にお付き合いよろしく。
そうだ、思い出した。反応が遅いのは、耳が遠くなってきた所為もあるよ。
嫌な事だが、老化は避けられないから。  では、また。
  眼も耳も頭も上手くこき使い    由宇呆



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