涼しくな浮かれがどっと出る
GGに行って、疲れたといっても要支援はならない。それでも杖がないと、長い距離は歩きづらい。長い距離でなくても、台所の立ち仕事がつらい。下ごしらえはできるだけ、椅子に座ってするようにしているが、高さが合わないので、失敗が多い。今日もサバの味噌煮を作ろうと、三枚におろしたのを買ってきてが、片方に骨が付い...【続きを読む】
7時にはベッドに入る気まぐれや
今日はデイサービスから帰った時からおかしい。ここはうちねと盛んに聞く。普通はすぐに収まるが今日は収まらない。帰ったらいつものガリガリ君を食べたが、テレビを見ながら目をつむってにがむしをかんだような顔をしている。18時カレーうどんが出来たので、食べるように促すが、目を開けようとしない。仕方なく私が食べ...【続きを読む】
野良ばえの韮が季節を間違えぬ
手を入れたわけではないか、ブロックの間から毎年花を咲かせてくれる。白い小さな花だが、この季節にはなくてなならない花である。春にはねぎの代わりに、ちょっと失敬することもある。
三原で面白いものが見つかった。日本最古の本物の和菓子、落雁が、そのまま完全な形で見つかった。新聞によると、落雁は穀物と砂糖...【続きを読む】
秋の空飛行機雲が高く飛ぶ
空はすっかり秋になったが、昼間はまだ暑い。GGのプレーヤーの影も長くなった。この暑いのに、月水金は、誰かが出て休まずに、続けてきた。これからは気候が良くなるので、元気を出して、20を切るスコアに向けて頑張ろう。
川柳ひろばの9月号が、今回も予定通りできた。324号である。100号の時は、200...【続きを読む】
脳トレのオジャミ送りがままならぬ
サロンでいろいろな、脳トレをやるが、今日はオジャミ送りをやった。大体は上手に行くが輪の中の1・2か所は必ずつまずいて、オジャミが滞ったり、足らなくなったりする。これをみんなが、キャーキャ言いながら楽しむのが、精神衛生上よいのだと言って、指導者は面白がっている。1130になると昼食。昼食と言っても、...【続きを読む】
壁の絵の孫はお嫁に行きました
わが家の居間の壁には、二人の孫が小さいときに、書いた絵が何枚か残っている.姉の方は、それなりの才能を見せていたが、下の孫は、あまり上手ではなかった。今じっと見ていると下手な子の絵の方が親しみが持てて、心を慰めてくれる。その下の子が、姉をさておいて、9月1日婚姻届けを出して、娘婿から相続した家二人が生...【続きを読む】
君が代に教えこまれた命がけ
昭和一桁生まれの、子供のころは、こんな教育を受けていた。国民学校も高等科になると、ゲートルをまいて、戦闘帽をかぶり、銃剣術が、体育の時間にあった。大正生まれの方の多くは、徴兵で多くは、中国や朝鮮、満州に行って、無差別殺人を繰り返し、そうでない人は一旗揚げるための、半ば強盗のようなあくどい、金もうけを...【続きを読む】
激戦で3位にグラウンドゴルフ
1位56・2位57・3位58・4位59の大接戦で89歳にの私が3位入賞。1ゲーム目で、ボギーを打ったので入賞はあきらめていたが、3ゲーム目はホールインワン1個であとは、全部バーデイで12で上がったのが大きかった。450円ゲット。今年の1月5位入賞以来、9か月振りの入賞である。89歳はメンバーの中で最...【続きを読む】
ディの日はいつも六時半に起こす
ディの日は、私は5時半に起きて、朝飯の支度をして、私が先に食べて、落ち着いたところで、家内を起こす。素直に起きる日、そうでない日、いろいろあるので油断はできないが、最近は、明日は、学校へ行く日よと言っておくと、比較的機嫌よく起きてくれる。ただ時には、朝食の椅子に中々座ってくれない日は、あまりせかさず...【続きを読む】
服装のはなし女は生き返る
今日はハーモニカの練習日。代表が開口一番、10月に広島であるハーモニカフェステバルの、三原は不参加と決めていたら、事務局長から、動画でも送ってくれないか、三原不参加では淋しいので、との連絡さあったと、報告あり、これに先生がやる気になって、練習に性根を入れようと思っていたのに、いつの間にか衣装の話にな...【続きを読む】
先生に酒も習った定時制
先生の訃報を新聞で知った。95歳。先生は特攻の生き残り。軍隊のことはあまり話されなかったように思う。2年上のクラスには特攻の生き残りの生徒もいた。昭和29年ころのことであった。令和も4年になると世の中はずいぶん変わった。家内でさえ終戦時、小学1年生。江田島兵学校の対面の、当時、佐伯郡大柿村飛渡瀬生ま...【続きを読む】
暗がりの出口で象がうずくまる
なんでか知らないが、川柳には象がよく出てくる。存在感はあるが、善人の象徴かもしれない。
夕べは夏蒲団から、厚手の毛布に途中で変えた。開けっぱなしの窓も締め切り、扇風機も止めた。寝心地が良かったのか、目が覚めたら、8時だった。家内はもう起きて着替え、カーペットのゴミを、一生懸命にとっていた。開口一番ど...【続きを読む】
リュウマチの注射娘が来てくれる
月に1回リュウマチの、皮下注射を家内にする。娘の指導で私でも打てるようになっているが、娘の都合がつく時は、娘が来て打ってくれる。それに今日は節子が来るよというと、家内が、何となく元気が出るので、注射の後3人で昼食を食べに行くことにしている。今日は鳥と魚の専門店へ行って、メバルの煮魚定食を頂いた。おい...【続きを読む】
猛暑日へガリガリ君の世話になる
3時のオヤツには、決まってガリガリ君の世話になっている。安いのと、昔のアイスケーキに一番近い味をしているように思う。入れ歯にしみるが、氷菓子がこの時期欠かせない。時々誰かが来たと、玄関に出るほかは何も変わったことはなく、時間を見てお茶を飲ませ、トイレに行く回数をチェックするだけで、介護と言っても、手...【続きを読む】
ポイ捨ては平気な土足厳禁車
現役のころ、一匹オオカミの大型ダンプ運転手に、こんな人をよく、見かけたものである。窓から吸殻をポイ捨てする癖に、助手席に乗ろうとすると、靴を脱がされたものである。外観は法律ぎりぎりの、デコレーションを飾り付けていたのも、忘れられない。今でも街を走っている、大型ダンプカーは外観はきれいだ。そんな車を1...【続きを読む】
独りだけ残ってつまらない平和
もし戦争で一人だけ残ったら、戦争は終わったが、つまらない平和かもしれない。こんなバカな話から始まる小説があったら読んでみたい。母さんが、先にぽっくり行ったら、介護の苦労は消えるかもしれないが、いなくなったら、私もすぐに後を追っかけるかもしれない。
家内をデイサービスへ送りだすまでは業をいらすが、送り...【続きを読む】
安普請西日ばかりが照り付ける
西日除けの簾を止めていた紐が風で飛んでいたのを家内が見つけたので直そうと思ら、テーブルの椅子では、手が届かないので、物置から、脚立を出して直した。杖を突く身なので、怪我でもしたらと思うと足がすくんで、思う世にはいかない。
西日のよく当たる家は、冬には日当たりが悪い。自分が造成した宅地なので、そのこと...【続きを読む】
折り紙へアシスタントの手を借りる
今日は脳トレ体操の、公民館サロンで、家内と二人で行く。今日は珍しく折り紙でコマを作った。同じ形の紙で、3個のパーツを組み立てる。初心者の中級くらいのレベルらしい。それが証拠に土台になる部分は、かなり難易度が高くて、アシスタントの手を借りないと中々完成しない。完成しても、いびつで、土台の役目を果たさな...【続きを読む】
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