石蕗の咲いて遍路の歩が進む
庭の石蕗の蕾がやっと膨らみ始めた。満開になると菊似た花がきれいに咲いてくれる。わが家へやってくる、ヘルパーさんも楽しみにしている。肥料は別にやらないが、走水をこまめにやっている。(はしり水とは、台所の洗い水の事)
今日はデイが休みなので、家内は7時に起こす。家内が食事をしている最中に、私はGGのコ...【続きを読む】
中村川柳会柳届く
「あべこべ」 沖縄の民意逆撫でする司法
「枕」 足元に枕転がる熱帯夜
「枕」 海鳴りがまだ眠らせぬ旅枕
「弾む」 機ピアノ一本指が弾んでる
目が覚めてら、6時半だった。すぐに家内を起こすもすぐに起きてくれた。朝食はいつもより簡単にしてディサービスへ間に合うようにする。問題なく...【続きを読む】
川柳峠社柳誌届く
「頭」 頭にもしっぽにもある爬虫類
「マーク」 地球儀へもっと増やそうエコマーク
私は4時半か遅くても、5時には起きて、先にご飯を食べて、6時半に、家内を起こして、朝飯を食べさせる。起こして飯を食べさせるまでは、神経を張り詰めているので、私が食べながらとはいかない。上手くいっても、上手くいかなけ...【続きを読む】
播磨柳誌届く
「裏」 本当が知りたくなって裏返す
7時に起こしてご飯を食べさし、私はGG。24,22、19、65 ホールインワン1個で、この成績では、最悪。家内は留守番。GGから帰って、2人で、クリニックへ行って、診察と投薬。2人共、医療費が2割なので大変である。明日はディサービスの日。朝出て行くまでに、神経を...【続きを読む】
タコつぼ柳誌届く
「風」 最後のコップ空ける天辺の風
生き辛く風と話した山頭火
泊まらせた、罪滅ぼしに、今日は8時まで寝かせてやった。朝食もよく食べてくれ、一安心。洗濯機にの中の選択済みの洗濯物を見つけたので、ほって置いたら、きれいに畳んで干してくれた。そんな間は、お金のことや、ディサービスのことをガッコ...【続きを読む】
センマガ全ボツかろうじて免れる
「自分」よく見ると指名手配に似る自分 3人
定刻の5時10分、家内が泊りから、帰って来た。少しやつれたようで、愛おしくなった。それでも私も家も忘れてはいないようで車から降りると手を出して来た。施設に入れたままにすると、痴ほうが早く進むと言われるが、家内はディサービスでできるだけ頑張ってみようと、帰っ...【続きを読む】
川柳 紋土 75回西日本の柳誌が届く
「空白」 空白の突き当たりには認知症
「危険」 トラロープ張って責任逃れてる
全没をやっと免れる。
今日久しぶりの一人で外食にファミレスへ行った。90歳の爺さんが一人で行くものではない。なんだかわびしい気がする。認知症の家内でも、二人で行くと、様になるような気がする。家内は今、3泊4日のお泊り体...【続きを読む】
金の鈴どこまで嘘を通す気か
今日も家内はディサービスへ行ったきりで泊りの日である。家内がいる日と同じようにリズムを変えないように努力をしている。今朝も送り出して、サウナ風呂へ行って寛ぐ。今日は江戸時代の、女絵師の平田玉蘊の伝記が出たので、尾道の本屋まで買いに行く。彼女の名前はもう10年お前に頼山陽を読んだとき、頼山陽と一度は結...【続きを読む】
ひとり寝る夜は淋しいものである。
5時葉半起きてトイレ小。新聞とりこみ。また寝。6時半起こす。普通。今日から土曜日、日曜日と3泊4日のお泊り体験ともしらず機嫌よくデイへ出て行ってくれた。夕飯の時一人では、なんだか寂しい。家内はうまいこと、夕食を食べて寝付いてくれただろうか、気になる。静かではあるが寂しいものである。
送り出した後はG...【続きを読む】
百歳の葬儀に友達がいない
百歳と言わず九十歳でも友達は少なくなる。それが証拠に定時制の住所録が歯が抜けたように、喪中はがきがやってくる。
6時半起こす。普通。新聞取り込み。トイレ小。素直に朝食を食べてくれる。ディサービスへ送り出して、私は泌尿科へ行く。排出量も残尿もまずまずの数値。今まで通りの薬を処方してもらう。夕方家内がデ...【続きを読む】
広島みらい11月ごう届く
「本音」 香典の額で揺らいでいる本音
「開く」 癌告知窓はいつでも開けておく
「自由」 川柳をやってるらしいヘルメット
川柳葉月賞 「楽」選終わる。選句標郵送。
家内6時半に起こす。機嫌よし。トイレ大。気持ちよく朝食を食べてくれる。歯磨き、洗顔身だしなみ、順調に済まし、気持ちよくでていったくれ...【続きを読む】
広島平和祭、柳誌届く
「汗」 血の汗を軍手で拭うヘルメット
「軽い」 ハイハイと軽く見られる二度返事
「聞く」 百人の意見を聞いてまだ迷う
「願う」 被爆者の願い届かぬG7
「車」 法定速度先頭にいる私
「雑詠」ちらつかす核を世界が許さない
10時ケアマネージャー来宅。来月の予定の打ち合わせ。
ファックス調子が悪い。...【続きを読む】
塾し柿この時期にしか食べられぬ
色々な果物は、年中食べられるが、熟柿はこの時期でないと食べられない。スーパで売ってていたので今年2回目の塾しを頂いた。
6時半起こす。前回休んだので少し気にしているのか機嫌よく食卓に着いて、よく食べてくれた。予定通り送り出す。内業が混んでいるので、GGは休む。午前中びっしりやって、午後は、月一のマッ...【続きを読む】
病院とデイで暦が埋まってる
ディサービスのない日は極楽である。
デスクワークはかどる。
万歩計は4.560歩
...【続きを読む】
毎日が地獄のようなデイの朝
6時10分に起きてくる。トイレ小。もう寝たら遅れるので、朝食を食べなさいと言って食べさせるが、今日は75%。早く支度をしなさいと言っても、何やかや言って、今日はいかないと言ってソファーに座り込んで、目をつむったまま動かない。なんでかと訊けば、他人に迷惑をかけるので行かないと言い出す。ヘルパーさんが来...【続きを読む】
渦句会10月号届く。
狂いたい時もときどきある介護
話したいことがまだある三次会
ブリーフがドキリとさせるニキビ面
病みついてひとりよがりのマニアック
円安で僕でも分かる物価高
深夜便昭和の声が懐かしい
万歩計4.302歩
...【続きを読む】
百歳を超えるとそれだけで阿闍梨
7時起こす。今日は、公民館サロンで、父ちゃんと二人で行く日よと言うと、機嫌よく起きてくれる。朝食。よく食べてくれる。今日は、ボランテアの南京玉すだれ、踊り、カラオケ、ハーモニカの演奏があった。お母さんも手ぶりをしながら、自分でもついて歌ったいた。
みんなも元気をもらったが、一番元気...【続きを読む】
秋のない日本になった温暖化
6時半起こすもごねるのでそっとしておく。その間に私は、朝食を済ませ、身支度も済ます。30分ほどして遅る遅る起こすもごねるので今日は、父ちゃんと行く日よと言うと、さっと起きて、嘘じゃろうと言ったがもう占めたもの。それからは私のペースで、朝食も身支度も、迎えが来るまでには、間に合わせ、送り出す。そのあと...【続きを読む】
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