猛暑日へガリガリ君の世話になる
3時のオヤツには、決まってガリガリ君の世話になっている。安いのと、昔のアイスケーキに一番近い味をしているように思う。入れ歯にしみるが、氷菓子がこの時期欠かせない。時々誰かが来たと、玄関に出るほかは何も変わったことはなく、時間を見てお茶を飲ませ、トイレに行く回数をチェックするだけで、介護と言っても、手...【続きを読む】
ポイ捨ては平気な土足厳禁車
現役のころ、一匹オオカミの大型ダンプ運転手に、こんな人をよく、見かけたものである。窓から吸殻をポイ捨てする癖に、助手席に乗ろうとすると、靴を脱がされたものである。外観は法律ぎりぎりの、デコレーションを飾り付けていたのも、忘れられない。今でも街を走っている、大型ダンプカーは外観はきれいだ。そんな車を1...【続きを読む】
独りだけ残ってつまらない平和
もし戦争で一人だけ残ったら、戦争は終わったが、つまらない平和かもしれない。こんなバカな話から始まる小説があったら読んでみたい。母さんが、先にぽっくり行ったら、介護の苦労は消えるかもしれないが、いなくなったら、私もすぐに後を追っかけるかもしれない。
家内をデイサービスへ送りだすまでは業をいらすが、送り...【続きを読む】
安普請西日ばかりが照り付ける
西日除けの簾を止めていた紐が風で飛んでいたのを家内が見つけたので直そうと思ら、テーブルの椅子では、手が届かないので、物置から、脚立を出して直した。杖を突く身なので、怪我でもしたらと思うと足がすくんで、思う世にはいかない。
西日のよく当たる家は、冬には日当たりが悪い。自分が造成した宅地なので、そのこと...【続きを読む】
折り紙へアシスタントの手を借りる
今日は脳トレ体操の、公民館サロンで、家内と二人で行く。今日は珍しく折り紙でコマを作った。同じ形の紙で、3個のパーツを組み立てる。初心者の中級くらいのレベルらしい。それが証拠に土台になる部分は、かなり難易度が高くて、アシスタントの手を借りないと中々完成しない。完成しても、いびつで、土台の役目を果たさな...【続きを読む】
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