野良ばえの韮が季節を間違えぬ
手を入れたわけではないか、ブロックの間から毎年花を咲かせてくれる。白い小さな花だが、この季節にはなくてなならない花である。春にはねぎの代わりに、ちょっと失敬することもある。
三原で面白いものが見つかった。日本最古の本物の和菓子、落雁が、そのまま完全な形で見つかった。新聞によると、落雁は穀物と砂糖...【続きを読む】
秋の空飛行機雲が高く飛ぶ
空はすっかり秋になったが、昼間はまだ暑い。GGのプレーヤーの影も長くなった。この暑いのに、月水金は、誰かが出て休まずに、続けてきた。これからは気候が良くなるので、元気を出して、20を切るスコアに向けて頑張ろう。
川柳ひろばの9月号が、今回も予定通りできた。324号である。100号の時は、200...【続きを読む】
脳トレのオジャミ送りがままならぬ
サロンでいろいろな、脳トレをやるが、今日はオジャミ送りをやった。大体は上手に行くが輪の中の1・2か所は必ずつまずいて、オジャミが滞ったり、足らなくなったりする。これをみんなが、キャーキャ言いながら楽しむのが、精神衛生上よいのだと言って、指導者は面白がっている。1130になると昼食。昼食と言っても、...【続きを読む】
壁の絵の孫はお嫁に行きました
わが家の居間の壁には、二人の孫が小さいときに、書いた絵が何枚か残っている.姉の方は、それなりの才能を見せていたが、下の孫は、あまり上手ではなかった。今じっと見ていると下手な子の絵の方が親しみが持てて、心を慰めてくれる。その下の子が、姉をさておいて、9月1日婚姻届けを出して、娘婿から相続した家二人が生...【続きを読む】
君が代に教えこまれた命がけ
昭和一桁生まれの、子供のころは、こんな教育を受けていた。国民学校も高等科になると、ゲートルをまいて、戦闘帽をかぶり、銃剣術が、体育の時間にあった。大正生まれの方の多くは、徴兵で多くは、中国や朝鮮、満州に行って、無差別殺人を繰り返し、そうでない人は一旗揚げるための、半ば強盗のようなあくどい、金もうけを...【続きを読む】
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