残すほど皿に盛ってるバイキング
バブルの頃の話である。そのころは、中小土建屋でも海外へ旅行に行っていた。国内なら年2回1泊2日の旅行は欠かさなかった。前の晩にしこたま、飲んだり食ったりしているので、朝食は、べられるわけがない。勢いバイキングを残してしまう。あの頃は5年足ったら給料は倍になっていた。ちょっとの間ではあったが、土方もお...【続きを読む】
肩車の上でドキドキした神楽
広島の県北は、神楽の盛んなところである、石見や出雲に近いせいもあって、出し物に、大蛇がよく出てくる。余興には、三吉が出て来て、性教育もしてくれる。昔は若者の、出逢いの場でもあった。またオシキマイと言って、日本刀の刃の上に杯を乗せる曲芸もやっていた。神楽は田舎の一大イベントであった。
家内をデイへ送...【続きを読む】
どぶろくで占う伝統の神事
日本の神様は、酒が好きらしい、直会、般若湯と名前を変えて飲んでいる。神無月の出雲は、神有月と言って、日本中の神様が集まるのだから、大変な量の酒を集めるのに大変であろうし、喧騒もだだごとではない。その間、人間どもは小さくなっていなければならない。
午前中家内をデイへ送り出して、午後私はハーモニカ教室...【続きを読む】
どんぐりの群れにもきっとある派閥
強い人はほっといても伸びていくが、弱い人はいくらやっても伸びないひとがいる。止むを得ず、派閥が出来るとしたら、私はいつも後者の側に立って、川柳を楽しむように仕向けてい居る。それはわたしの、自信のなさがそうさせるのかもしれないが、私はそれでよいと思っている。
海の正吉と言われた、杉原庄吉さんが、平成1...【続きを読む】
校庭の絵文字母校が消えてゆく
運悪く、小学校も、新制中学も過疎のために、もう何年も前に廃校にになった。それにしても明治維新まもなく、全国津々浦々に建てた、小学校の熱量は、今では考えられな程のものであったようだ。民主主義には、そんな熱量はないのだろうか。
明日からやっと普通の生活に戻ることが出来そうだ。早速、午前中は、尾道の川柳句...【続きを読む】
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