談合のあとで特上のうな重
60年も前の話である。選手(落札者)は、入札メンバーに、建設業会近くの食堂から、うな重を奢ることになっていた、20歳そこそこの若造が、社長の代わりに、入札に参加していた、私は、普通では食べられない代物であった。世の中にこんなうまいものがあるのかと、舌鼓を打ったものである。社長はマージャンに興じていた...【続きを読む】
にんげんの弱さ人食いトラになる
中島敦の、山月記は、高校で習った。先生が熱を入れて、読むので、私も熱が入った。確か、ライバルでもあった、友人が高級官僚になって、夜な夜な虎になった私が、人を食う場所を通ると言うので、どうかここだけは、通らないでくれと哀願するが、友はたとえ人食いトラになっていようと、友人を見捨てられようか、虎の友に切...【続きを読む】
オンオフに慣れて自分の首を絞め
今日は同時多発テロから20年目。アフガンとの戦争が始まったのも、アメリカブッシュが攻撃を開始。先日バイデンアメリカ大統領が、アフガンからアメリカ兵の、撤退を開始した。こんな中、天風録の中で、こんな言葉を見つけた。平和は力の別名ではないはず である。今一度深く考えて見たい言葉である。
昨日は210日。...【続きを読む】
キジを撃つ隠語がわかる遍路みち
歩き遍路のとき催してきたので、藪に中にかけり込んだら先達が、キジを撃ちに行ったと教えてくれた。話は飛ぶが、定時制に通っていた頃、体育の時間に山登りがあった時先生がが、ネイチャーコールミーと言うので、何にことかと思ったたら、自然が吾を呼ぶ。すなわち立小便との事だった。その論法なら、大きいのは、さしずめ...【続きを読む】
物差しが違う安心と安全
コロナほど、この言葉がぴったり来るものはない。この誤差で菅総理はやめることになった。誰がなっても同じとは、国民の大多数の考えである。テレビでは、菅総理が変わったら、すぐにでも政治が良くなるように、騒ぎ立てている。野党の意見もすぐに良くなるようなことを言っている。どっちもどっちである。どっちにしても国...【続きを読む】
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