大学を出て人情を置き忘れ
出世してどこまで続く親不孝。親は四苦八苦居して大学を出すが、子供は一人で大学に行ったような気分でいる。挙句の果てに親は孤独死をする。そうでなければ、認知症になって、施設を、たらいまわしをされる。亡くなれば、しぶしぶ家族葬でお茶を濁される。成長率の夢を追っかけて、果たして人間幸せになれるのだろうか。文...【続きを読む】
成田屋の汗花道を走り抜け 平川店村
この句は、1999.8.8、ヒロシマ平和記念川柳大会の懇親会で、店村に私の口調にサインをしてもらったものである。この横に、私のサインで、平和記念川柳大会、懇親会にてとある。このころは、この大会にはいろいろな方が来ておられ、活気があったように思う。それに、大会は8/6を挟んで最も近い日にちが大会であ...【続きを読む】
左遷地で子は新しい友ができ
左遷で親父はしょぼくれているが、子供はすぐに新しい友達ができる。こうして世の中は栄えていくのである。
家内をデイサービスに送り出して、少しづつ断捨離をしているが、戸棚には10年以上使わない、食器や引き出物の類がたくさんある。かといって、鑑定団に出すようなものは何もない。少しづつ、身軽になっていかない...【続きを読む】
満身創痍弁慶の仁王立ち
今日は、尾道の川柳同好会っ出席。「満身創痍」の課題で共選。やっち2点をいただいた。最高点は、7点で正直に生きて五体の傷だらけ、でした。
早々に帰って、家内を、昼食のため、近所のお好み屋へ連れていく。そのあと家内は残って絵手紙。私は還って内業と、晩飯の支度。今日はカレーで済ます。ウオーキングは30分。...【続きを読む】
淵も瀬もブルトーザーにかなわい。
これは田中角栄さんが日本列島改造論をぶち上げたころの句へある。このころ、広島空港が三原市に建設されることが決まって、我々の会社も、準備工として、ため池の改修工事を請け負った。この時初めて、xのn剰なる公式にお目にかかり面食らったことがある。これはため池の越流部のRを決める公式である。空港の本体工事を...【続きを読む】
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