苦い口腹の立つ人立たぬ人
奉行8月句会、出席19人。席題「苦い」で即興で作った句。世の中にはなぜかこんな人がいるものである。できるなら、苦口を叩いても、相手が腹を立たない側に立ちたいものである。
午前中はGG。 スコアは82.まずまずである。
河井前法相の汚職による、三原市長の辞職で、市長選の告示が昨日有った。新聞では、四人...【続きを読む】
逆光へありがたさ増す仁王門
歩き遍路をしていた頃のスケッチ。朱印帳の門限は五時。冬の日の入りは早い。そんな時に急いで山門をくぐった時の、逆光で見た仁王さま顔がありがたく見えた。
今を盛りに朝顔が咲いてくれる。路地に植え、植木に、自由に登らせたら、植木を隠して我が物顔にはびこって、その分花もたくさん咲いてくれた。もうしばらく...【続きを読む】
ビー玉へ負けず嫌いの目が光る
ビー玉もパッチンも目を光らせて夢中になったのは、戦時中の子供の遊びであった。それに兵隊ごっこもよくしたものである。教練のときに使う木銃は自分で作って持って行った。
デイサービスの迎えの、車を待っている、10分ほどの間、庭の手入れをする。帰りのときも必ず、10分ほど前には必ず、庭の手入れをしながら...【続きを読む】
罰当たり瑞穂の国の無洗米
無洗米が出たのはいつ頃だったろうか。圃場整備をして、大型機械が入れるようになって、耕作放棄地が増えたころではなかったかと思う。罰当たりなことである。
GG。梅雨かけしたとたん、快晴で、30℃超えの暑さで、いささか草臥れる。19.23.21.20の83.
午後は老大の民謡。今日は、北海道の「船こぎ流し...【続きを読む】
金環食ダムの疑獄を読み返す
足摺岬や、金環食を読んで、若いころ血をたぎらせたものである。今読み返してみても、人間の心は、一向に変わっていない。変わったのはテクノロジーだけだが、差別と偏見は依然として無くなっていない。
家内をデイサービスへ送り、サウナへ直行。定連の友達が、運転も、サウナも、水風呂も、無理をすなと心配してくれる。...【続きを読む】
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