贖罪の行脚で平成jは終わる
今日は奉行の2月句会。インフルエンザの流行や、高齢化による体調不良で、欠席が多く15名の出席であったが、幸い姫路の稲佐嶽さんが出席してくださったのでいつもとは、違った意味での緊張感があり、引き締まった句会になった。今日の席題は、平成であったが、冒頭の句は、平成の課題を入...【続きを読む】
血を分けて他人になっていく絆
少子化で大事に育てた子供も、大学を出て、東京ならまだよいが、外国に行って、肌の色の違う人と結婚して、出来た孫は、日本語も話せない。まさに血を分けて他人になっていく絆である。それも、高々百年の単位でものを考えるからそれが気になるのであって、万年の単位考えれば、東洋人は、みな兄弟かもしれない。
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力づくでも取ってこい棒グラフ
明石市長の暴言をテレビは、どの局も朝から晩まで飽きもせずに、流している。そのせいか、行きつけのお好み焼きでは、そんな話ばかりで盛り上がっている。一億総白痴化と言ったのは、大宅壮一だが、今になってみれば、アベノミクスの親衛隊に、洗脳されて、民主主義による右傾化が、いたるところで起きている。
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神主と坊主で地獄に席がない
地獄が満席では、我々悪人は極楽しか行く所がない。困ったものである。行きつけないところでは、ストレスがたまる。しかし、よくしたもので、善人なおもて往生をとぐ。いわんや悪人おや、と歎異抄では慈悲深い言葉をかけてくださる。ありがたい事である。
しかし、しかし、まさか、その悪人の中に、権力者や、権力に忖度す...【続きを読む】
雨の中ノルマ果たした万歩計
私の日記の中では、元旦からこっち纏まった雨が降っていないので、丁度1か月目の雨である。冬とは言え、菜園にとっては恵みの雨である。
指の消毒だけの為にだけ、病院へ行くが、抜糸はまだ。看護婦に聞くと、ドクターに遠慮して、はっきり言わないが、普通一週間くらいらしい。その一週間は明日であるが、早く無罪放免に...【続きを読む】
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