会うたびに星になったと言うはなし 賢悟
今日は川柳奉行8月句会。開会早々、尾道川柳同好会並びに、川柳奉行の重鎮であった、日谷寛さんが8/1に亡くなられたと聞いた。1か月ほど前に、本人から癌っであることを知らされ、オペをされたのを聞いたのに、、人の命は儚いものである。出席は15名
流れ星妻の願いがかなわない バベルの塔神の怒り...【続きを読む】
自画像の帽子と服は赤にしよう 井上信子 京都
この句も私の句帳に書いてもらった句で、昨日と同じ、石原伯峯句碑祭りで一緒になった縁で、描いてもらったものである。大会に出席せねばこんなご縁にはありつけない。今は家内の病で、大会にはほとんど出られないが、誌上大会で、ストレスを発散している。
今日は、家内の皮下注射を、看護師の娘がやってくれる日。11頃...【続きを読む】
初恋が見え隠れする紺がすり 東野大八
1995.7.16の作句帳に、鉛筆で本人のサインを貰っている。西高屋の西品寺で、石原伯峯の句碑祭りの打ち上げで、駅前の喫茶店でご一緒になった時書いてもらった句である。東野大八さんは、新聞記者で、満州で現地召集で隻腕になられ、戦後は主に、評論で活躍された方である。伯峯さんの顔の広さを知ったのも、この時...【続きを読む】
今日も書き換える百歳のシナリオ
野菊の誌上大会の柳誌が届いた。全没はやっと免れて冒頭の句が活字になった。神様はいたずらが好きなのか、今朝、尾道の柳友が亡くなったと、電話があった。そのたびに私は、シナリオを書くために、パソコンのキーボードを叩く。人生思う様にはいかない。
GGの後で、グラウンド整備で、小石ひろいをみん...【続きを読む】
折り鶴のデモへ辞さない機動隊
昨日、縁結び誌上大会の柳誌が届いた。参議院選挙期間中、安倍首相の街頭演説にヤジを飛ばした聴衆が警察官に現場から排除された「事件」の事だ。ウェブ上などで映像を見て「恐ろしい」と感じた人も多いだろうと、新聞は報じていた。いまでも、素手のデモ隊へ、機動隊が出動するのは、世界中で起きている。ある人が、賢人は...【続きを読む】
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