正論へ思ったほどの票がない
「水清くして、魚棲まず」と言う諺もある。あなたが総理になって何が変わるの」と言った総理夫人もいる。次の衆議院解散へ野党の動きは、姦しいが、いずれも自分の事しか考えていないので、喜んでいるのは、安倍総理だけである。出来もしないことが正論だと、お互いに、角をつき合わせているから、正論には票が集まらないの...【続きを読む】
一瞬のいのち輝く遠花火
3日目は花火で三原の、ヤッサ祭りは終わった。会場まで行く、元気がないので、テレビで見て写真を撮ったがさっぱりの出来栄え。
昼は大変な暑さで何もする気は起らず、昼寝ばかりしていた。昼も晩も外食ですます。晩はプールへ行って、気分をしゃんとさせたが、帰るとまた、だらりと...【続きを読む】
鏡には嘘はつけない顔の皺
風呂上がりの妻が鏡の前に、どたりと座ってぶつぶつ独り言を言っている。24.5年前の、ある日の一こまである。今では顔の皺など気にもならない。思いはただ健康を願うだけである。
三原ヤッサは2日目で、昨日と子供やっさと違って、女性のパワーが炸裂している。子供を抱えて踊る、パワーも大したものだ...【続きを読む】
鉛筆が無口な僕をしゃべらせる
74年前の8/6は、私は運動場で朝礼をしていた。朝礼の後は大人に交じって、防空壕の掘削作業をする予定であった。一瞬目がくらむほどの閃光が、脳天を貫いた。しばらくして山を覆すほどの轟音が響き、西の空にでっかい入道雲が立ち上がっているのが見えた。これが、のちに言うキノコ雲である。家に帰ったら、母親が床に...【続きを読む】
八月を無口で過ごす生き残り
74回目の八月六日が一昨日過ぎた。時間はすぐに過ぎ去っていく。亡くなった人に対する、負い目を背負って生きていた人も少なくなった。なぜ私だけがと、苦しんで生きた人が昔は沢山いた。それでもやっと、重い口を開いて、言葉にしたり、絵にしたり、その時のことを残しておこうと言う人があちこちと出てきている。
被爆...【続きを読む】
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